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Posted by naturum at

2012年05月27日

久しぶりに代々丸!食って旨い魚を釣るぞ!

代々丸に乗るのは実に久しぶりである。
小生が最初に乗った釣り船。
船長とも馬が合う。天才船長濱本氏、実に面白いおっさんである。歳も一緒だし。

やはりホーム。この船は落ち着くねえ、安心するねえ。


さて、本題に入ろう。

和歌山はなかなか苦戦していたが、ようやくイワシの群れが入ってきたようで、
その群れにフィッシュイーターが付けば面白くなりそうだ。
さらに、オニカサゴがコンスタントに釣れている。



オニカサゴ。これまで釣って食った魚の中で最も旨い。

↑昨年釣ったヤツ。

マハタより、寒ヒラメより、寒ブリより、メイチダイより、巨大タチウオより、
本当に旨かった。



聞く所によると、成長が相当に遅い魚で、年間1センチ程度の成長が目安らしい。
40センチのオニカサゴは小生とほぼ同級生なのだ。昭和47年から生きているのだ!



ビバ高級魚。



その身はプリプリで伊勢海老のような食感、白身ならではの旨味がたっぷり!
さらに驚きはその皮!ゼラチン質たっぷりのブリンブリン肉厚な皮!
胃、肝も湯引きで最高!頭もたっぷりのスープと隙間の見事な身!



・・・思い出したら取り乱しそうだ。正気に戻って、釣りの話しに入ろう。



ターゲット アンダーベイトで青物他。テンビンでオニカサゴ
場所 和歌山白浜釣り船代々丸
日時 2012年5月25日(土)朝5時半出船


海況も良好!




まずはアンダーベイトである。言うまでもなく、最近流行の『落とし込み釣り』だ。
かなりベイトは多く入っているようだ。

実は、小生、本日から『探見丸CV』を導入した!
MY魚探だぞお!



ベイトは魚探にバッチリ映っている。上から下までビッチリという時も。
でもなかなかかからない・・・「何故だ!?」
(坊やだからさ・・・)



冗談はさておき、当日のベイトはカタクチイワシと小サバのようだ。
結局アンダーベイトでは超常連のKさんが大ニベを1匹釣ったのみ。

↓小生にもヒットするがサメ!そうとも知らず喜ぶおっさん。




船長決断。
オニカサゴいきます!



テンビン仕掛けで、ブドウ球菌いっぱい風のヤバい鯖塩漬け切り身、をちょん掛けする。
底すれすれにエサが漂うようイメージ。とにかく底、底。



アタリは小さい。小さいが明確。すかさず合わせる!

ヨロイダイをゲット!


すっごいウロコでしょう!

後に捌くとき、包丁・ウロコ取り、いずれも全くダメ。歯が立たない。
結局、熱湯にくぐらせてからウロコ取りでようやく取れたぐらい。
かなりの高級魚らしく、刺身、塩焼きいずれも旨かった。身がしっかりしている。

その後も小生絶好調!
デカいガシラ(1.5キロ!)、アヤメカサゴ数匹、
でもなかなか本命がこない。オニカサゴがこない。



船長どういうことやねん、という空気が船中に充満。



その時、小生ヒット!ごんごん叩く引き!



オニカサゴゲットおおお!

左:でかいガシラ 右:オニカサゴ38センチ



小生独りだけ満足。

↑釣果。たくさん釣れました。

船全体ではかなり不振。



船長、次は頑張ってや!




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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 17:13Comments(0)代々丸

2012年05月27日

今回こそ日本海ジギングで数を釣りたい。

ご無沙汰である。
釣りに行ったのに、ブログを書くのを失念していた。



さて、ふと日本海ジギングについて考えてみた。



とっても寒かった昨年から今年にかけての冬、わざわざ日本海ジギングに
行き始めたのは「数」を釣りたかったからだ。



釣果情報を見ると3ケタ、へたをすると4ケタ、の釣果。実に羨ましかった。
ところが、小生の戦いの記録を振り返ると、なかなかの厳しい戦線・・・


1戦目 ポセイドンにてハマチ1匹
2戦目 ポセイドンにてハマチ2匹、サゴシ1匹、サワラ1匹
3戦目 ワープゾーンにてブリ1匹
4戦目 ポセイドンにてブリ1匹
5戦目 ワープゾーンにてアオハタ1匹


5戦中なんと4戦が1匹のみ!
確認するんじゃなかった・・・



確かに、5回の釣行でブリ2本はとても嬉しい。
しかも、1本は90オーバー、9キロ近い大物であったが・・・



小生はもっと数を釣りたいのだ。



1日中、しゃくりにしゃくり続けて、1匹とか辛いのだ。
という訳で、再び『ワープゾーン』船上の人となる。



ターゲット とにかく数を釣る+食って旨いハタ系希望
場所 京都府宮津市ジギング船ワープゾーン
日時 2012年5月18日(金)朝7時半出船




最近の釣果を見ていると、シルエットの大きいロングジグに分があるようだ。
小生もケイタンジグ125gを装備した。

上がケイタンジグだ。ステイ130gと比べると大きさがよくわかる。

しかも使ってみて思ったが、しゃくるのが楽!
(水切れの良い形状なのかな?)



当日は、釣りながら白石を目指すようだ。

上マップで、42、19、20のあたりからスタート!



順調にハマチが上がり始める。小生もさっそくヒット!



↑抜き上げに失敗した恥ずかしい男。ロッドの延長線上を見てください
ハマチが船に突き刺さっているかのようだ



さらに、こんなやつも!



高級ロングジグで、エソをゲットオ!



始めのポイント周辺で、ハマチを4〜5匹ぐらい(と、エソ1匹)釣ることができた。
うれしい・・・とにかく数を釣りたいのだ。



さて、いよいよ大きくポイント移動。本番の白石グリである!
ここは来ればメジロ以上のはず。気合いの漲る船上。

小生はバーチカルはまあまあ出来るが、ドテラはヘタクソ(←技術がない証拠)なので
潮止まりまでにそこそこの大物も釣っておきたい。

午前11:45。その時間が来た。
早巻き10回→ロングジャーク→来た!!



ジジジーー・・・



おおデカそう!!
引く引く!


でも、前にブリ釣った時よりは・・・
引きを見て、マッチャン船長タモ準備。



どどどん!

メジロゲット!
マッチャン船長ブリじゃなくてごめんね〜(体力無いだけでした)



その後、潮も止まり、ドテラで流すも、なかなか厳しい時間が続く。
夕方近く、ポイント移動しつつようやく潮が動き出したか、バーチカルでの釣りになる。

小生、メジロを1本追加!



終了〜〜



釣果は、
ハマチ4〜5匹ぐらい
(エソ1匹)
メジロ2匹、でした。

まあまあ満足?かな。



当日の嬉しいことが1つ。

見たことのないジグを使っている方がおられた。
ソルティガを7セットぐらい(しかもその殆どがNEWソルティガ)持ち込んでおられ、
かなりのマニアだなあ、と思ってみていた。

「そのジグカッコイイですね!何て言うジグですか?」とお尋ねした。すると、
「バラーです。自分で作っているんです。」と仰る。

ハンドメイド?ジグ屋さん?と思っていたら、
「使ってください!」と1つ新品を下さった!

↑これ。カッコイイ!



すっごく嬉しかった。
明石海峡で落とす勇気はないなあ・・・(橋下は本当に根がかり多い)
根がかり少ない日本海で使うか。
VOLORさん、ありがとうございました!
家でネットで調べたら、こちら(VOLOR)でした。欲しいな〜!




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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 16:10Comments(2)丹後半島ジギング

2012年05月04日

ワープゾーンよ、何故ここまで渋いのだ?(とハタ料理)

2012年5月2日。また、ワープゾーンに乗った。

期待していた。数多い魚の引きを味わいたかった。

小生は慢心していた。
これが若さか・・・




唯一の釣果。アオハタ。

確かに根魚を切望していた。

不謹慎にも、本日小生が持ち帰りたい魚は
「根魚とシーバス」であった。


が・・・しかし・・・・・

こいつを朝早めに獲得して以降、全く反応なし。苦行。

この日は冠島からスタート。


開始直後こそ、ばたばたっと根魚が上がり、ほんの少しハマチも上がっていた。
しかしながら、ポイント移動しようとも不発・・・不発・・・

最後は、早めにシーバス・サワラポイントへ移動。
ひたすらドテラで流すも、殆ど反応なし・・・・・・





無念。






悔しい。
さらに腹立たしいのは翌日の釣果である。数釣れてるじゃねえか・・・





少しでも気を取り直して、旨かったアオハタ料理の紹介といこう。
こちらはやはりさすがである。


基本の薄造り(あまり薄くないが)。刺身としゃぶしゃぶ両方で食う。

この身!ぷりぷりの食感、やはり旨い!
まだ1/4ほど残してあるので、本日さらに熟成した旨味を楽しむのだ。
山葵醤油よりも、紅葉おろしとポン酢が合う(と小生は思う)。



胃、ゼラチンたっぷりの皮、肝、の湯引き

胃の弾力、皮はクチビルに貼り付くほどのゼラチン質、肝のコク、絶品。
臭みなど全くなし。この部分は毛嫌いせずに、絶対に味わってほしい。



骨蒸し。頭の隙間の肉こそ、根魚の味わいである。

クチビルのぷるんぷるんのところ、引き締まったホホ肉、素晴らしい佳品。



春の日本海ジギングも6月前半で一旦収束する。
何とか数釣りを味わいたい。



小生は通うぞ。
(↑日本海の思うつぼ)
(↑しかも既に予約済)
(↑重症の中毒患者)




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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 08:26Comments(0)丹後半島ジギング