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2014年02月01日

鳥羽トーバスジギング用アシストフック作成と、ちょっと釣り方を考えた

初めての鳥羽ジギングを終えた時、トーバス用のアシストフックを作ってみたくなった。
以下、小生の全く個人的な考察によるものなので、信用度は全くわかりまへん。



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さて、まずフックの大きさであるが、正直まったくわからぬが、多くのブログを見ると
それほど大きなものは使われていないようだ。(判断基準がわからんが)



さらに、フックの強度よりも「刺さり」が重要かもしれぬ。
青物と比べると口周りがかなり硬そうなので・・・



もう1つ大切なことが、青物と比べると捕食時の吸い込み力が弱いらしい。
つまり、軽く吸い込み易い工夫が必要となる。



軽く、刺さりが良いフック。
ハリが少なく、吸い込み易いアシストライン。




ここがポイントやな!
(たぶん)



アシストラインは、シーハンター15号、
フックには今回は早掛の3号を使用する。

軽くて、サクッと刺さる掛け針だ。刺さるが、しっかり合わせが必要と書いてある。
「合わせ」!!
それは任せておけ。



さっそく作ってみる。

フックはダブルでいく。
このようにリングとシーハンターを結ぶ。
黒い目印は、ここに外側からハリを刺していくポイントだ。
細いシーハンターであるが、一応刺しておく方が若干でも強度は高まると思う。

(フックの繋ぎ方には、もう一工夫必要だ。考案済みなので、いずれ披露しよう)



アシストラインの長さは長めと短めにした。
後にわかったことだが、リアフックの方が重要だ。
しかも、リアのアシストラインは、そこそこ長めの方がフッキングし易いらしい。



ボビンで古いPEラインをガッチリ巻いて、瞬間接着剤で固める。




見栄えが悪いので、やはりチューブで固めてみる。
リング下のアシストラインにもPEを巻いて形を整えてみた。




実際に使用してみたが、厳しい1日であったため周囲の方々との比較もできず、
このフックが効果的なのかは未知数であるが・・・でもしっかり釣れたぞ!!
作る度に自分なりの工夫を凝らしていくことも楽しみの1つなのでね。



さて、続いてトーバスジギングについて振り返りつつ、対策を考えてみた。



数を取るためには巻きだけではなく、フォールのアタリを捉えていくことが肝要のようだ。
そのために理想的なタックルは船長に教えていただいた。
ロッドは、出来れば柔らかめの、ジグの動きを殺すようなもの(鯛カブラ用などがいいかも?)。
リールは、柔らかく巻きつつ尚且つフォールのアタリを取るために、ローギアのベイトリールが良さそうだ。
ダブルハンドルでコンパクトに巻けるものが使い易いらしい。


船長曰く、ジグは極力ハネさせずに、フワフワ動かす感じが良いらしい。
フワフワ巻きしゃくり上げ、瞬時にクラッチを切る。
そこから一瞬のフォールのアタリを取り、掛け針でサクッと合わせて取るイメージか。
明石のタチウオにちょっと近いかも・・・。



そんなタックル持っていない…
ベイトはジガーのハイギア(世界一気に入っている)なので。



そんなロッドとベイトリールが欲しい!!
ゴールドが足りない!!!



フックセッティングは、当地ではフロント・リアともに2本。段差はあまり使われてないようだ。
基本、海底は泥質らしく、殆ど根掛かりしない。明石海峡とえらい違いだ。
高級なタングステン物も安心して落とせる。



ロストしたがね。



リアにブレードを使うとアピールはかなり増すが、バラシが猛烈に増えるらしい。
フックを大き目にするか、アシストラインを長目にするなどの工夫が必要だな。




今のところ、考えていることは以上のような感じだ。
早く再挑戦したいが、ちょっと厳しくなっているのと、しばらく釣りに行く都合がつかない・・・
(日本海にも行きたいし。ブリというよりもサワラ・ヒラマサを獲りたい)



小生年始の誓い、其の一
「厳しいときには、そこに無理して釣りに行かない」
を遵守しつつ、次のチャンスを窺おう。





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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 10:10Comments(5)アシストフック作成

2013年09月03日

明石ハマチ開幕!専用アシストフックを作る

先日、ドラクエ10で「災厄の王」という強烈に強い大ボスを倒して
非常に気分が良い小生である。


当然ながら、ドラクエ10もギャル(?)ばかりと楽しんでいる。



小生はバカである。



さて、明石海峡もハマチが釣れ始めた。
ハマチの数釣りは実に楽しい。でも、数を釣るのは実に難しい!



そこで、フックに拘ってみることにした!




これだ!



基本はこの作り方だ。
普段、明石海峡でのメジロ狙いも全てこの作り方だ。



今回のハマチでは、フックを小さめにしてみた。
使用したのは、がまかつ近海ミディアム3/0。
アシストラインは、ザイロンノット20号を折り返した。
フロロ8号を1本仕込んである。フロロは折り返さずに通したのみだ。
あまりにも張りがありすぎるのもな〜、と思ったからなのだ。



2本針の地獄仕様も悩んだが、今回はシンプルに1本。
本来は1本の方が、魚が引く力とラインが一直線になり、バレにくいはずだ!




2本針の方がハリ掛かりはいいんだろうか?
そのあたりは不明である。
だが、普段のメジロ狙いでは1本針でも周りの2本針の人と違いはないように思う。



男らしく1本でいくでえ!!!



セットするイメージはこんな感じだ!

(見栄を張って、高いジグだけを撮ってみたぜ!)



実にいい感じだ!これは釣れそうだ!!(←ホンマか?)



早く釣りに行きたいよう・・・
(実はしばらくいけまへん・・・)






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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 22:03Comments(1)アシストフック作成

2013年02月23日

サワラ用アシストフック作成の詳細 簡単!強靭!

プチシーズンオフの間にアシストフックをコツコツ作っている。
とはいえ、ブリ・メジロ用は十分ある。

特に今は、対サワラ用の強靭な、かつ簡単に作れるヤツを作っている。



今回は少し丁寧に行程を紹介したい。



まずは、必要な素材だ。

出来れば非溶接のリング。
ザイロンノット、今回は20号だ。太さは適当でいいような気がする。
フックはイジカ4/0を使う。
黒いのは熱収縮チューブだ。直径5ミリぐらいが使い易いようだ。
ここには無いがセキ糸も必要だ。ぼくは古いトラウト用のPEラインを使っている。



今度は工具だ。

左から、ニードル、瞬間接着剤、プライヤー、ライター、
プライヤー、ボビン、ピンセット。

できればプライヤーは2つあれば便利だ。
ボビンは、あれば効率が上がるが、無くてもできるぜ。
ピンセットもあれば便利なだけ。

でも、ニードルは出来れば良いものを使った方がいいね。
初めて作り始めた時、安物を買って1つ作る途中で壊れた。あんまりだ。





さあ、始めよう!



本日作るのは、基本的にヒラジグラ80グラム用。
(サワラ系は比較的小さいジグが釣果が良いらしい)
ヒラジグラ80グラムは、全長ほぼ10センチ少し。
そいつのちょうど中程にフックがくるようにセッティングしたい。
そのために必要なザイロンの長さは、折り返しを考慮して約12センチである。

ザイロンを12センチにカットし、作業を開始する!



さて、リングにザイロンノットを折り返す部分は、いきなり省略させていただく。
いろんなサイトがあるので、適宜見てくれ!

(なんでやねん!)




このニードルが実に使い易いのだ。

この写真では、既にザイロンを折り返し、リングを通している。



イジカフックは管付きだ。
ザイロンをこちらの方向から通そう。




通したら、一度ザイロンをフックに結ぶのだ。

このときにピンセットがあると作業が楽なのだ。



結んだら、ザイロンの端とフックの管をそれぞれプライヤーでつまみ、
エイヤ〜!と渾身に力を混めて引っ張るのだ!

スーパーハイテンションで引っ張るので、はずみで針先が刺さるリスクがある。
できれば、何かで針先を保護した方がよかろう。



続いて、ラインにセキ糸をガチガチに巻いていく。

ボビンがあれば、作業効率は相当に向上する。
ちょっとだけの瞬間接着剤でセキ糸を固定したら、完成まではあとわずかだ!



がっちり巻いた部分を含め、ザイロンほぼ全体を熱収縮チューブでガードする!
ただこの作業では、チューブを通すのが大変だ。

以下に、ちょっとした工夫を紹介しよう!
論より証拠。写真を見てくれ!

















何らかの張りのあるライン(ここではザイロンノットを使用)をアシストフックの
リングに通し、そのラインをガイドに使ってチューブを引っ張っていくのだ!
(小生も今回初めて気が付き、その作業効率の向上に愕然としたのだ)



チューブを通したら、ライターで炙ってシュリンクさせる。

完成〜〜!!



セットするとこんな感じだ!

ちょうどジグの中程にフロントフックがきている。いい感じだ!



次回はやるでえ〜
見えるぞ、
私にも魚が見える!






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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 15:51Comments(0)アシストフック作成

2013年02月17日

プチシーズンオフ。サワラ用アシストフックを!

ずいぶんと釣りに行っていない。

ちょっと仕事面でゴタゴタがあり、釣りに行ける気分では無かったこともあるが、
やはり寒い。

とはいえ、小生は確実に準備を行っているぞ。
今日はその一旦を紹介したい。



対サワラフックの作成、新たなタックル2つ
の2点だ!!!!!



まずは、サワラフックである。



小生の釣り再開予定は、3月2日。
戦艦ワープゾーンにて、サワラ、ヤリイカを狙う。

言うまでもなく、サワラの歯は強敵である。
特に、小生が狙うメーター級のサワラは一発でラインをぶった切る歯を持っている。
(↑釣ったことないけど)

そいつらと戦うためのフックを、順次作成している。
↓こんな感じだ。




シャンクの長いイジカフック、大きめの4/0を使用する。

ザイロンノットを折り返し、セキ糸方式で結束。
小生はセキ糸代わりに、トラウトで使っていた古いPEラインを使っている。
実に具合が良い。

こいつを収縮チューブでがっちりガードする。リング直前まで。
歯対策である!

ジグは、ヒラジグラ80グラムを大量に準備している。
リーダー先に、これまた歯対策として、ワイヤーを使うか、極太(35号!)リーダー
を使うかは思案中。



続いて、ニュータックルである!



まずはイカ用を準備した。




「赤イカマイカ」である!
本来バッタもん臭いメイドインチャイナのロッドであるが、今やブランド化。

グラス100%の粘りが決め手!らしい。
小生は浮きスッテ用にデビューさせるが、秋の明石船アオリにもいけるかな?
(↑わかんねえ)



併せて、カウンター付きベイトリールも導入。




スッテと仕掛けも準備済み!




実はもう1つ。
ジギング用ベイトタックルの導入を予定している!



写真はない。まだ手元にないからだ。
主に、明石海峡での橋下用を想定している。



ロッドは、タカミ氏に注文中。
スピニングに続いて2本目となる。

リールはもうすぐ入手!



3月からは釣りまくるでえ〜〜!




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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 02:32Comments(0)アシストフック作成

2012年12月30日

2013バージョン! 日本海仕様アシストフックを作る!

ずいぶんと釣りに行けていない。



明石海峡ジギングはシーズンが終わりつつあるし・・・
南紀の代々丸もちょっと不調?な様子。



これから初夏までは、日本海ジギングと代々丸でのいろいろな釣り、ということになる。

特に、日本海で寒ブリをせめて1匹は釣らねば。しかも目標は10キロ超。
ということで、対巨ブリ用のアシストフック作成を行うことにする。



出張先のホテルではすることがないので、その時間の有効活用というわけだ。



では、今回作成のコンセプトを整理していこう。



■ロングジグ用の長めのアシストと、リアシングルを組み合わせる
■シングルフックでいく
■巨ブリのみを狙うので、デカいフックを使用
■セキ糸方式で作る
■巨ブリに適したフックを選ぶ



さて。今シーズンの日本海ではどのフックで巨ブリを狙おうか・・・?
今シーズンの明石海峡では、デコイのパイクフック、最近はがまかつの近海ミディアムを使用している。
仕事中にフィッシングイチバン池田店に立ち寄り、フックを物色することにする。
熱心に選択した結果、ジゲンハイパーというフックを選択。
フロント用に6/0、リア用に4/0を購入する。




こいつを使う。かなりデカい。
(フック完成後の写真だ!)




出来上がり画像。やはりかなりデカい。比較は近海ミディアム5/0。
(近海ミディアムでいうと、7/0ぐらいはあるね)




作成途中。かなりめんどくさくなってきている・・・




完成!




セッティングのイメージである!



さあ、デカいブリを釣るでえ!!





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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 18:54Comments(2)アシストフック作成

2012年02月03日

アシストフック作成! 簡単に作れ、かつ強靭なものを!

釣りの予定が立たない。(えっ?2月12日にポセイドンでは?)
さらにインフルエンザに罹患した。自宅待機を命ぜられている小生。





じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃあ!
アシストフックを作るしかないのではなかろうか!





以前にも、稚拙な作成方法を投稿した。
が、ちょっと面倒な方法だったと我ながら思う。



もっと簡単で、なおかつ強靭な、そんな方法があるのではないか?

ずっとずっと考えながら、構想を練ってきた。



ま、まさに今その構想を実践すべき日が来たのだ!
(つまり、あちこちのサイトからのパクリだらけである)



本日はサワラ用を念頭に作成するが、同じ製法で青物用もいける。
たぶんしばらくはこの製法でいけそうだ。



では5つの方針を発表しよう。




方針① 簡単に短時間で作れて、面倒くさくないこと。
方針② フックはダブルでいくが、リングへの簡単かつ強靭な結び方も研究。
方針③ 結び目を強靭にするためのラインを選択する。
方針④ セキ糸でフックを結ばない。その代わりに強靭な結び方を探る。
方針⑤ さらに強靭にするため、カン付きのフックを使用する。 





研究の成果はこれだ!




では、行程を説明しよう。



行程その壱 リングとラインの接続
方針② フックはダブルでいくが、リングへの簡単かつ強靭な結び方も研究。
方針③ 結び目を強靭にするためのラインを選択する。

リングは無溶接を用意した。前回の紹介に写真も出ている。かなり量多くて500円。
ラインはザイロンX30号を選択した。
かなりハリがあり、しかも恐ろしく強靭である。
(結んだのを解こうとしても解けず、カッターで切ろうとしたが中々切れないぐらい)

まず、ちょっともったいないが、ザイロンを長めにカットする。
今回作成のリーダー約3㎝の場合は、小生の場合25㎝ぐらいにカットした。
これぐらいないと、リングに、針に、うまく結べない。(←下手だから)

では、リングへの結び方を紹介しよう。

お馴染みの結び方であるが、これでは弱い。


そこで、強化をはかりたい。

上記の結び目を裏返して、ゆるめたものが下の写真。
それを下記の通り2重にしてみる。


締め込むとこうなる。ザイロンは締め込むと本当にほどけなくなる。



文章で読むと面倒に見えるが、実際は実に簡単。慣れれば一瞬である。




行程その弐 フックを力強く結ぶ
方針④ セキ糸でフックを結ばない。その代わりに強靭な結び方を探る。
方針⑤ さらに強靭にするため、カン付きのフックを使用する。


さあ、いよいよフックを結ぼう。セキ糸を使わないので強靭な結び方を採用したい。

いろいろ調べた結果、採用したのは『本結び』
リンク内のココを参照していただきたい。

次に、フックの選定であるが、今回からカン付きのフックを採用する。
何となく、ではあるが強靭なイメージだからだ。

サワラ用にはこのフック↓を使う。


中身がない。写真を撮ったときには使い切ってしまったからだ。
これ(オフィシャルサイト)である!

サワラ用に、フックの軸(シャンクというらしい)の部分が長く設計されている。
こいつの3/0というサイズを用いる。

ここで重要な注意事項①がある。
リングから伸びているラインをカンに通す方向だ。

写真の通り、カンの内側からラインを通そう。

そうしないと、出来上がりでのラインとフックの角度が思わしくなくなるのだ。



さらに注意事項②フックに熱収縮チューブを通しておく
ことを忘れずに・・・
あとで通すのは結構大変なので。



さて、フックの結び方はサイトの通りである。
太いラインなので、結び目は3〜4回で十分であろう。

こんな感じ?


結んだあとは、ペンチなどでしっかり締め込むべきだ。
ギリギリギリギリと強靭さを追求するのだ。

上写真の、端糸の方をまずはある程度締めよう。
その後、リングと端糸をペンチで掴み、ガチガチに締め込むのだ。

締め込むと(力にもよるが)本来自分で思っていたフックの位置よりも
約5ミリは伸びてしまうのが常である。それを考慮して位置を決めよう。

小生は失敗を重ね、ずいぶん不揃いのアシストフック↓を量産してしまった。

このような場合には量産型段差フック作成!』
と、自分を納得させるべきだ。


おなじ要領で、2本目のフックも結ぶ。



既にお気づきであろうが、先にリングにラインを結び、その後フックを結ぶ理由は?
フックの角度設定が容易なためである。

2本のフックの『外向き内向きの調整』を、締め込みながら丁寧にできるのだ。
(おおお、小生、なかなか考えているなあ)



行程その参 仕上げ
熱収縮チューブをライターで炙って縮める。以上。完成。

どうだろうか?
方針① 簡単に短時間で作れて、面倒くさくないこと。
を、きちんと実現できているのではなかろうか?
実際、この行程でいくつか作っていると、慣れるととっても簡単で迅速に出来た。



左が青物用 右がサワラ用

青物用は吸い込みを考慮してチューブは短めに、
サワラ用は歯対策としてチューブを長めにしている。



なかなか良い出来ではないか!
(自分で言うな!)



最後に、コストを計算してみた。
サワラ用で1つあたり約170円。まあまあか?

熱収縮チューブは、
釣具店で買うと0.9mで250円
ホームセンターで買うと2mで200円ぐらい。

もちろんお得なのはホームセンターである。電気工事コーナーに売っている。
しかしながら、釣具店購入の赤いチューブはデザイン的にはかっこいいように思う。

このあたりはお好みですな。



2月12日ロールアウト
乞うご期待!
(天候次第だけどね)





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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 10:44Comments(0)アシストフック作成

2011年11月23日

釣りに行けないので、アシストフックを作る

釣りに全然行っていない。

予約が取れない、仕事の都合、天候悪く船出ない、など、いろいろ重なっている。

つまり、極めて不完全燃焼、イライラが募る今日この頃である。

せめて準備をすることにした。以前から考えていた準備を。
何かというと、アシストフックの自作である!(力込めるほどではないが)



最近行き始めた明石〜淡路ジギング船では、今タチウオパターン一色である。


○○パターンとは、○○にベイト、つまり捕食される魚が入る。
イワシパターン、イカナゴパターン、などいろいろあるが、今はタチウオ。


え?あの獰猛な?と思う方もおられようが、あくまでも稚魚である。
つまりタチウオの稚魚に似せたシルバーのロングジグを活用した釣りなのだ。


アシストフックとは、言うまでもなくそういったジギングで活用する釣り針であるが、
通常は市販品を購入するもののようだ。ぼくもそうしていた。


が、しかし、タチウオパターンで使うロングジグは実に長い。
次回使おうと思っている210グラムのものは22センチもある。


そうすると、これまでのアシストフックではジグに対してフックがかなり短い
(とぼくは感じている)。


そこで、自作を!というわけだ。


できればジグに対して半分の長さ程度にしてみたい。
針は2本で、段差にしてカカリを追求したい。
(本当にこれがいいのかはわからないが、まずはトライ&エラーである!)


で、様々なサイトで研究し、昨日作成してみた。

準備したものは以下の通り。

上が熱収縮チューブ。
釣具屋にもあるが、高い。ホームセンターで探せば2M200円程度。
他、アシストライン、でかいフック、無溶接リング、あとアロンアルファ。



では、ぼくの工程を紹介しよう。



まずは、ラインを好みの長さにカットし、リングに結びつける。
結び方は適当である。まあ切れないだろ・・・

そのとき、事前に熱収縮チューブを入れておいた方が良いようだ。
あとで入れるのは大変。



ちなみに結び目はこんな感じ。





次にフックを付けていくのだが、ここの工程はあまり自信がない。
太いラインの中にフックをしっかりと通したかったが、どうしても通らない。


なので、こんな風にしている。

アロンアルファを駆使し、余り物のPEラインでガチガチに固めてみた。
PEラインを巻きつつ、アロンアルファで固めつつ、ハーフピッチで固める、という具合。




固めたら、次に熱収縮チューブで更に強度アップだ。

↑被せたところ。




ライターで炙るとこうなる。

商品にはドライヤーで温める絵が描いてあるが、そんな熱じゃ全く反応しやがらねえし。




完成である!




ジグにセットするとこうなる。




大きさ対比のため、写真にプライヤーを入れてみた。

考案通り、ジグの中程までフックが来ているし、段差でカカリもいいのでは?
問題はラインやジグ本体に絡んでしまうトラブルがどうなのか?だな。



現在ぼくの中での淡路ジギングは、代々丸と並ぶ柱、ツートップに育ちつつある。



では、こいつの実戦投入を予告しておこう。
来る12月3日(日)ロールアウト!


でも、その前に今週日曜日の11月26日(日)代々丸にてノマセ釣り行きます。
大物狙うぞ!(ちょっと元気ないが)




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Posted by 釣りバカじじい す〜さん at 14:55Comments(0)アシストフック作成