2015年08月31日
2014年09月23日
明石海峡ジギング!厳し〜でもゲットだぜ!!!
ちょうど一ヶ月ぶりの釣りである。
4月から福岡勤務になり、毎週末は大阪に帰るはずが、
深刻に金が無い
3月までとの違い (単位:1ヶ月)
①福岡での家賃と光熱費負担 ー30000円
②大阪ー福岡の往復交通費 ー35000円
③福岡での食費 ー30000円ぐらい? 全く不明
④新聞やら、雑費 ー5000ぐらい
計 月にー100000円
毎月ステラ1台買えますな・・・・・・
⑤給料増えず・・・・・・
そんな訳で、人生の虚しさを満喫しまくりの小生である。
↓押してくださるとテンションアップ!!!

にほんブログ村
最近の楽しみは
①ブックオフで買った100円の文庫本を読むこと。
もう、すごいペースで読んでいる。
1人でひたすら読書。虚しさも極まれり。
②シャーロック(BBCのテレビドラマ)を見ること。
テレビ局が作ったとは思えぬ。驚愕のクオリティ。
もともとシャーロックホームズ大好きの小生には堪えられぬ魅力。
計9話あるのだが、毎日2話は見ている。
昔、なりたい職業が「スパイ」であったことを思い出したな。
さて、本日のお品書きだ。
狙い 主に西のポイントで青物
場所 明石海峡ジギング船 利弥丸
日時 2014年9月22日(月)午前5時半頃出船
状況 大潮初日。微風、快晴。
釣り座 大トモ
何でも、タチウオがかなり厳しいらしい。
ということは「厳しい!」と噂の青物が釣れないとボウズ確定か。
一瞬のチャンスに釣り上げる集中力を問われる1日になりそうだ。
最初は西のポイントでハマチ・メジロ狙い、
その後、潮止まりにタチウオまたは海峡筋で青物、という予定のようだ。

船は一路、西のポイントへ向かう!

この辺りだ。垂水漁港から40分ぐらい走る。
釣り開始。水深30メートルぐらい。
底は砂地なので、根がかりはまず無い。
今日の作戦は、底を見ている魚をワンチャンスで釣ること。
そのため、思いっきり遠投して小さなしゃくりを2回ほど入れてフォールで食わす。
もちろん、決して小生のオリジナルではない!
ちとむさんのブログをありがたく参考にさせていただいた。
作戦は成功!
いきなり一投目でヒット!!
隣りでタモを携えて待機のダイちゃん(クルー)。
バラシ!!!
お前、なにやってんねん・・・・・・
船長からの厳しいまなざしが小生に刺さる・・・・・・
かなりの引きだった。ドラグ出た。むむむ・・・・・・
このままだと船長から播磨灘へ投げ込まれてもおかしくない。
必ず船の上に上げねばヤバい危機感・・・
ダイちゃんとの相性問題についてはいずれ解消せねばならんな。
(いや、単に小生がヘタクソ)
その後やや間を空けて、同じパターンで来たで〜〜!
さっきより、ずいぶん軽いなあ〜

ハマチ!
そんなに大きくない。遠近法の勝利だす。

このジグで釣れた。激投レベル。これはええなあ。
これで小生が海の藻くずになるリスクは大幅に低下。

同じパターンで、少しロングフォール時に来た!
こいつは引く引く!ドラグ出す!!
重い〜
完全に魚に主導権を握られる小生。

でもゲット〜

念のため、「メジロ」だ。実寸63センチ。
こいつは遠近法を使っていない。丸々しているぞ!
西の海域で初めてメジロを釣った。
(なおも、ヒットルアーは同じく激投レベル)
まだ時間は9時前。
すっかり気持ちがラクに。
ここから厳しい時間が続く。
潮が止まりつつある。
船は大きく移動し、海峡筋に。
(タチウオ全然あかんかったらしい。後ほど聞いたが、エサ釣り合わせて海域全体50匹ぐらい?)

お天気は最高〜
海峡筋で200gジグ頑張ったが、撃沈。
終了〜〜
結果、船中14名程度で、
ブリ83センチ1本、メジロ63センチ程度7本ぐらい、ハマチ2本、サワラ1本、サゴシ数本、て感じ。
相当に厳しい1日。小生なんとか2本ゲット。
さて、戴くぞ!
本日はニューウェポンを導入。
100円ショップで購入のシャリ玉製造マシン!

これは相当優れものである。作業効率が大幅に向上する。
願わくは、もうちょっとシャリを小さめに作りたいがね。

握り寿司。

釣った日にしか食えぬ、血合いのレバ刺し風!

もちろん、お刺身も。
悲しいかな、小生週末にしか大阪に居らぬ。
本来ならば、もう数日寝かせて脂をまわしてから食したい・・・・・・
しかしながら、釣った日その翌日を逃すと、次の週末まで小生は魚とともにいないのだ。
残念であるが、すぐに戴いた。
脂の回りは今ひとつであるも、やはり明石の天然メジロ。コリコリした歯ごたえは十分に楽しめた!
夢の4連休も本日まで。
明日は台風接近の中、福岡へ旅立つ。
次回は、2年実現しなかった悲願の「船アオリ」の予定である。
ではまたお会いしよう。さらばだ。

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4月から福岡勤務になり、毎週末は大阪に帰るはずが、
深刻に金が無い
3月までとの違い (単位:1ヶ月)
①福岡での家賃と光熱費負担 ー30000円
②大阪ー福岡の往復交通費 ー35000円
③福岡での食費 ー30000円ぐらい? 全く不明
④新聞やら、雑費 ー5000ぐらい
計 月にー100000円
毎月ステラ1台買えますな・・・・・・
⑤給料増えず・・・・・・
そんな訳で、人生の虚しさを満喫しまくりの小生である。
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最近の楽しみは
①ブックオフで買った100円の文庫本を読むこと。
もう、すごいペースで読んでいる。
1人でひたすら読書。虚しさも極まれり。
②シャーロック(BBCのテレビドラマ)を見ること。
テレビ局が作ったとは思えぬ。驚愕のクオリティ。
もともとシャーロックホームズ大好きの小生には堪えられぬ魅力。
計9話あるのだが、毎日2話は見ている。
昔、なりたい職業が「スパイ」であったことを思い出したな。
さて、本日のお品書きだ。
狙い 主に西のポイントで青物
場所 明石海峡ジギング船 利弥丸
日時 2014年9月22日(月)午前5時半頃出船
状況 大潮初日。微風、快晴。
釣り座 大トモ
何でも、タチウオがかなり厳しいらしい。
ということは「厳しい!」と噂の青物が釣れないとボウズ確定か。
一瞬のチャンスに釣り上げる集中力を問われる1日になりそうだ。
最初は西のポイントでハマチ・メジロ狙い、
その後、潮止まりにタチウオまたは海峡筋で青物、という予定のようだ。

船は一路、西のポイントへ向かう!

この辺りだ。垂水漁港から40分ぐらい走る。
釣り開始。水深30メートルぐらい。
底は砂地なので、根がかりはまず無い。
今日の作戦は、底を見ている魚をワンチャンスで釣ること。
そのため、思いっきり遠投して小さなしゃくりを2回ほど入れてフォールで食わす。
もちろん、決して小生のオリジナルではない!
ちとむさんのブログをありがたく参考にさせていただいた。
作戦は成功!
いきなり一投目でヒット!!
隣りでタモを携えて待機のダイちゃん(クルー)。
バラシ!!!
お前、なにやってんねん・・・・・・
船長からの厳しいまなざしが小生に刺さる・・・・・・
かなりの引きだった。ドラグ出た。むむむ・・・・・・
このままだと船長から播磨灘へ投げ込まれてもおかしくない。
必ず船の上に上げねばヤバい危機感・・・
ダイちゃんとの相性問題についてはいずれ解消せねばならんな。
(いや、単に小生がヘタクソ)
その後やや間を空けて、同じパターンで来たで〜〜!
さっきより、ずいぶん軽いなあ〜

ハマチ!
そんなに大きくない。遠近法の勝利だす。

このジグで釣れた。激投レベル。これはええなあ。
これで小生が海の藻くずになるリスクは大幅に低下。

同じパターンで、少しロングフォール時に来た!
こいつは引く引く!ドラグ出す!!
重い〜
完全に魚に主導権を握られる小生。

でもゲット〜

念のため、「メジロ」だ。実寸63センチ。
こいつは遠近法を使っていない。丸々しているぞ!
西の海域で初めてメジロを釣った。
(なおも、ヒットルアーは同じく激投レベル)
まだ時間は9時前。
すっかり気持ちがラクに。
ここから厳しい時間が続く。
潮が止まりつつある。
船は大きく移動し、海峡筋に。
(タチウオ全然あかんかったらしい。後ほど聞いたが、エサ釣り合わせて海域全体50匹ぐらい?)

お天気は最高〜
海峡筋で200gジグ頑張ったが、撃沈。
終了〜〜
結果、船中14名程度で、
ブリ83センチ1本、メジロ63センチ程度7本ぐらい、ハマチ2本、サワラ1本、サゴシ数本、て感じ。
相当に厳しい1日。小生なんとか2本ゲット。
さて、戴くぞ!
本日はニューウェポンを導入。
100円ショップで購入のシャリ玉製造マシン!

これは相当優れものである。作業効率が大幅に向上する。
願わくは、もうちょっとシャリを小さめに作りたいがね。

握り寿司。

釣った日にしか食えぬ、血合いのレバ刺し風!

もちろん、お刺身も。
悲しいかな、小生週末にしか大阪に居らぬ。
本来ならば、もう数日寝かせて脂をまわしてから食したい・・・・・・
しかしながら、釣った日その翌日を逃すと、次の週末まで小生は魚とともにいないのだ。
残念であるが、すぐに戴いた。
脂の回りは今ひとつであるも、やはり明石の天然メジロ。コリコリした歯ごたえは十分に楽しめた!
夢の4連休も本日まで。
明日は台風接近の中、福岡へ旅立つ。
次回は、2年実現しなかった悲願の「船アオリ」の予定である。
ではまたお会いしよう。さらばだ。

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2014年08月24日
明石海峡ジギング!本格開幕戦でサワラゲット!
最近、傷心の小生である。
人間には運、バイオリズムというものが確かにあるらしい。
小生、ここ最近は死んでしまうのではなかろうか、と思う程に運が悪い日々を送っていた。
いやいや、月曜日に大阪から福岡へ飛行機で移動するのだが、またもやトラブルである。
6時35分関空発、のはずが、機材不調とのことで7時30分出発に遅延のアナウンス。
エンジンをばらし始めている・・・それに乗るんかい!?
と思いきや、7時10分頃、突如「欠航」。・・・・・・
おいおいジェットスター、前日に整備しとけよ・・・・・・
急遽新幹線で移動することにし、大阪から福岡まで8時間かかった。
もちろん体力もボロボロ。
しかも福岡はずっと雨ばかり。先日、警察官の方が大雨にてお亡くなりになったことも
皆様の記憶におありと思う・・・
日々、仕事と一人暮らしの洗濯などに追われ、娯楽もなく、どないなってんねん!の日々。
そんな中、楽しみの釣りであるが、不運にも雨予報。またかい・・・
がきさんから戴いたお言葉では晴れるはずだが(コメント参照)
予報は雨。気がめいる・・・
まあよい。本日のお品書きだ。
狙い 青物、特にサワラ、その後タチウオ
場所 明石海峡ジギング船 利弥丸
日時 2014年8月23日(土)午前5時半出船
状況 中潮、でも潮は小さめ。微風、雨予報。
釣り座 大トモ
まずは、小生の大好きな海峡筋の青物狙いだ!!!
個人的に行きたいとんがり帽子はスルー。残念。
比較的寝掛かりしにくい淡路島側橋脚付近で釣り開始。

反応なし。
台風後、海峡筋の青物が抜けた、と聞くが、真意は如何に?
ポイント移動。
かなり淡路島寄り、ちょうど翼港沖あたり、水深60メートル前後で釣り開始。
しばらくして反応が出始める。
サワラカッターにやられる人発生。これは!!!
最強船長のアドバイスもあり、小さめジグに変更。
高級ジグ、TGベイト120ピンクや!!!
小生、実はサワラは得意である。
絶対釣ってやる。
遠投して斜め引き。
自分なりの自信ある微妙にゆるいワンピッチでしゃくりあげる。
さっそくヒット!!!
おっしゃあ!
これは!これは!間違いない!!!
無事ネットインしたのは、明石のサワラ!

その後もアタリ絶好調!!
ただ、4連続バラシ・・・・・・小生はヘタクソである。
周りでサワラサゴシのナブラが出始めた!
こんなときのためにピンテール(25g)を常備してある。
小生は投げるでえ!!!
数回目のナブラに投入!!!ばっちり入った!!!
ヒット!!!!!
やったぞお!!!!!
ネットイン寸前でバラシ・・・・・・
この後、ジグでもバラシ。
6連続バラシ。
もはや死刑ものやな・・・・・・
時間は10時前。気を取り直し、タチウオに向かう。
小生、タチウオフックを忘れた・・・・・・
福岡生活なので、釣りの準備がしっかり出来ない。
その結果、忘れ物が目立つ今日この頃・・・・・・
なので、おもろいセッティングにしてみた。

ありえへん。でもこれが釣れたんだな〜!
ただ、今日はロストが多かった・・・
TGベイト2個ロスト、タチウオジグも多数ロスト。厳しい!

次にこの変なジグにしてみた。
何故かこいつが絶好釣!
がんがんタチウオを釣れてくる。

こんなデッカいやつも連れてきてくれた。
真のリフレッシュ。
本当に楽しめた。
懸案の天候も、がきさんの予言通り
天気予報大ハズレ!
めちゃ日焼けするぐらいの素晴らしい天候!
がきさんパワー恐るべし。
でも、次はぜひ一緒に行きましょう!

こんな天気。
素晴らしい釣り日和。

帰宅後、タチウオを撮影してみた。
なかなかの良型揃い。

これはサワラのタタキ。
釣りをしていないと食えない味。
恐ろしく旨い。
大満足。
次は9月半ばかねえ?

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人間には運、バイオリズムというものが確かにあるらしい。
小生、ここ最近は死んでしまうのではなかろうか、と思う程に運が悪い日々を送っていた。
いやいや、月曜日に大阪から福岡へ飛行機で移動するのだが、またもやトラブルである。
6時35分関空発、のはずが、機材不調とのことで7時30分出発に遅延のアナウンス。
エンジンをばらし始めている・・・それに乗るんかい!?
と思いきや、7時10分頃、突如「欠航」。・・・・・・
おいおいジェットスター、前日に整備しとけよ・・・・・・
急遽新幹線で移動することにし、大阪から福岡まで8時間かかった。
もちろん体力もボロボロ。
しかも福岡はずっと雨ばかり。先日、警察官の方が大雨にてお亡くなりになったことも
皆様の記憶におありと思う・・・
日々、仕事と一人暮らしの洗濯などに追われ、娯楽もなく、どないなってんねん!の日々。
そんな中、楽しみの釣りであるが、不運にも雨予報。またかい・・・
がきさんから戴いたお言葉では晴れるはずだが(コメント参照)
予報は雨。気がめいる・・・
まあよい。本日のお品書きだ。
狙い 青物、特にサワラ、その後タチウオ
場所 明石海峡ジギング船 利弥丸
日時 2014年8月23日(土)午前5時半出船
状況 中潮、でも潮は小さめ。微風、雨予報。
釣り座 大トモ
まずは、小生の大好きな海峡筋の青物狙いだ!!!
個人的に行きたいとんがり帽子はスルー。残念。
比較的寝掛かりしにくい淡路島側橋脚付近で釣り開始。

反応なし。
台風後、海峡筋の青物が抜けた、と聞くが、真意は如何に?
ポイント移動。
かなり淡路島寄り、ちょうど翼港沖あたり、水深60メートル前後で釣り開始。
しばらくして反応が出始める。
サワラカッターにやられる人発生。これは!!!
最強船長のアドバイスもあり、小さめジグに変更。
高級ジグ、TGベイト120ピンクや!!!
小生、実はサワラは得意である。
絶対釣ってやる。
遠投して斜め引き。
自分なりの自信ある微妙にゆるいワンピッチでしゃくりあげる。
さっそくヒット!!!
おっしゃあ!
これは!これは!間違いない!!!
無事ネットインしたのは、明石のサワラ!

その後もアタリ絶好調!!
ただ、4連続バラシ・・・・・・小生はヘタクソである。
周りでサワラサゴシのナブラが出始めた!
こんなときのためにピンテール(25g)を常備してある。
小生は投げるでえ!!!
数回目のナブラに投入!!!ばっちり入った!!!
ヒット!!!!!
やったぞお!!!!!
ネットイン寸前でバラシ・・・・・・
この後、ジグでもバラシ。
6連続バラシ。
もはや死刑ものやな・・・・・・
時間は10時前。気を取り直し、タチウオに向かう。
小生、タチウオフックを忘れた・・・・・・
福岡生活なので、釣りの準備がしっかり出来ない。
その結果、忘れ物が目立つ今日この頃・・・・・・
なので、おもろいセッティングにしてみた。

ありえへん。でもこれが釣れたんだな〜!
ただ、今日はロストが多かった・・・
TGベイト2個ロスト、タチウオジグも多数ロスト。厳しい!

次にこの変なジグにしてみた。
何故かこいつが絶好釣!
がんがんタチウオを釣れてくる。

こんなデッカいやつも連れてきてくれた。
真のリフレッシュ。
本当に楽しめた。
懸案の天候も、がきさんの予言通り
天気予報大ハズレ!
めちゃ日焼けするぐらいの素晴らしい天候!
がきさんパワー恐るべし。
でも、次はぜひ一緒に行きましょう!

こんな天気。
素晴らしい釣り日和。

帰宅後、タチウオを撮影してみた。
なかなかの良型揃い。

これはサワラのタタキ。
釣りをしていないと食えない味。
恐ろしく旨い。
大満足。
次は9月半ばかねえ?

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2014年08月03日
明石海峡ジギング! 闇に葬った2回を乗り越え、明石の真鯛を追う!!
すっかりご無沙汰である。
福岡に転勤以来、すっかり釣りから遠ざかっている。
小生がもうブログを辞めたと思っておられたかも知れぬ。
実は、死ぬ程仕事をしておったのだ。ほんまに。
さて、九州は釣りの聖地と多くの方が仰る。
確かにその通りだ。
しかしながら、実際本気の釣りには大量の道具が必要だ。
毎週愛娘に会うため帰阪する小生にとって、釣り道具を九州に全て持ち込み、
フィールドを移すのは現実的ではない・・・・・・。
やはり、ホームは関西周辺なのである。
実は密かに釣りに行っていた。
とは言いながら、
こんな写真だけの釣行や、

(おっさん、何やってんねん・・・)
こんな一匹だけの釣行など…

(紛れも無い明石のマダイだす・・・)
振り返りたくも無い悲しい思い出である。
さすがの小生も、忌まわしい過去を振り切るまで相当の時間を要した。
だが、
I'll be back!!!
釣りバカとは本当にバカである。
ボウズくらってガックリしても忘れるもんだなあ〜〜
再度小生は船上の人となるのだ!
今回も、こんな風に飛行機で帰ってきた。景色は佐田岬。

さあ、お品書きやで〜〜
狙い マダイ、サバ
場所 明石海峡ジギング船 利弥丸
日時 2014年7月26日(土)午前5時半出船
状況 大潮、快晴! 風は微風
釣り座 大トモ
あれれ???
「海峡筋とんがり帽子での
テクニカル青物狙いはやらないの?」
小生はあの釣りが一番好きなのだ。
船長曰く、今の青物は釣れても虫ばかり…と。
それはいかん。
と言うわけで、鯛カブラメイン。
小生は鯛カブラが苦手だ。
技術的にも自信がない。その結果、やはり釣果も奮わない。
何となく退屈なんだよな・・・・・・
アタリは面白いけれど、もっと躍動感が欲しいねん!
ジグをぶん投げて、しゃくり倒したい!
そう思いつつ釣り開始。
まずは小さいガシラ・・・・・・写真はない。
少しずつ鯛が上がる。焦る。
やや強いアタリ!!!
ん???
叩かない。根魚か・・・・・・
まず、巨大ガシラをゲット!

自作のカブラでも釣れるもんやねえ!
10時も終わる頃、周りはガシラ祭りとなる。
そこそこの型も上がってくる。
こんな気の利いたことをしておられる方も。

実は、これが一番旨いんと違うか?
そんな中、
小生に強いアタリ!!!
ヒット!!!
周りはガシラ祭りの終盤、またガシラかいな?
でも叩くで?
様子おかしいで???
浮いてきたのは、マダイやあ!!!
40センチの真鯛をゲット!

嬉しい・・・・・・
明石で、カブラで、まともなマダイ始めて釣った・・・・・・
その後、後半はサビキでアジ、ジグでサバ、ゴマサバは釣れず…
何だか渋い感じ。釣り終了。
こいつが自作鯛カブラだ!!!

小生に40センチの明石産真鯛を連れてきてくれた猛者だ!
作りはかなりシンプルである。
色んなサイトを見て作ったが、「オモリは釣果に関係ない」説を採用。
捌いた真鯛。

鳴門こぶがハッキリ!
かなり多忙で、すぐ福岡に戻らねばならない。
以前ほど釣った魚を楽しみ尽くせないのは困ったことだ。
仕方ない。今はできる範囲で楽しもう!!!
久しぶりで真面目な記事やな。
働き過ぎや!
次はイカか青物やでえ!!!
↓ココ、ご面倒でしょうが、出来れば押してくださいな!

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福岡に転勤以来、すっかり釣りから遠ざかっている。
小生がもうブログを辞めたと思っておられたかも知れぬ。
実は、死ぬ程仕事をしておったのだ。ほんまに。
さて、九州は釣りの聖地と多くの方が仰る。
確かにその通りだ。
しかしながら、実際本気の釣りには大量の道具が必要だ。
毎週愛娘に会うため帰阪する小生にとって、釣り道具を九州に全て持ち込み、
フィールドを移すのは現実的ではない・・・・・・。
やはり、ホームは関西周辺なのである。
実は密かに釣りに行っていた。
とは言いながら、
こんな写真だけの釣行や、

(おっさん、何やってんねん・・・)
こんな一匹だけの釣行など…

(紛れも無い明石のマダイだす・・・)
振り返りたくも無い悲しい思い出である。
さすがの小生も、忌まわしい過去を振り切るまで相当の時間を要した。
だが、
I'll be back!!!
釣りバカとは本当にバカである。
ボウズくらってガックリしても忘れるもんだなあ〜〜
再度小生は船上の人となるのだ!
今回も、こんな風に飛行機で帰ってきた。景色は佐田岬。

さあ、お品書きやで〜〜
狙い マダイ、サバ
場所 明石海峡ジギング船 利弥丸
日時 2014年7月26日(土)午前5時半出船
状況 大潮、快晴! 風は微風
釣り座 大トモ
あれれ???
「海峡筋とんがり帽子での
テクニカル青物狙いはやらないの?」
小生はあの釣りが一番好きなのだ。
船長曰く、今の青物は釣れても虫ばかり…と。
それはいかん。
と言うわけで、鯛カブラメイン。
小生は鯛カブラが苦手だ。
技術的にも自信がない。その結果、やはり釣果も奮わない。
何となく退屈なんだよな・・・・・・
アタリは面白いけれど、もっと躍動感が欲しいねん!
ジグをぶん投げて、しゃくり倒したい!
そう思いつつ釣り開始。
まずは小さいガシラ・・・・・・写真はない。
少しずつ鯛が上がる。焦る。
やや強いアタリ!!!
ん???
叩かない。根魚か・・・・・・
まず、巨大ガシラをゲット!

自作のカブラでも釣れるもんやねえ!
10時も終わる頃、周りはガシラ祭りとなる。
そこそこの型も上がってくる。
こんな気の利いたことをしておられる方も。

実は、これが一番旨いんと違うか?
そんな中、
小生に強いアタリ!!!
ヒット!!!
周りはガシラ祭りの終盤、またガシラかいな?
でも叩くで?
様子おかしいで???
浮いてきたのは、マダイやあ!!!
40センチの真鯛をゲット!

嬉しい・・・・・・
明石で、カブラで、まともなマダイ始めて釣った・・・・・・
その後、後半はサビキでアジ、ジグでサバ、ゴマサバは釣れず…
何だか渋い感じ。釣り終了。
こいつが自作鯛カブラだ!!!

小生に40センチの明石産真鯛を連れてきてくれた猛者だ!
作りはかなりシンプルである。
色んなサイトを見て作ったが、「オモリは釣果に関係ない」説を採用。
捌いた真鯛。

鳴門こぶがハッキリ!
かなり多忙で、すぐ福岡に戻らねばならない。
以前ほど釣った魚を楽しみ尽くせないのは困ったことだ。
仕方ない。今はできる範囲で楽しもう!!!
久しぶりで真面目な記事やな。
働き過ぎや!
次はイカか青物やでえ!!!
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2013年12月09日
明石海峡ジギング・・・小生はボウズではないが・・・
何とかジギングで青物の引きを味わいたい。
そうや、引きを味わいたいねん!
いつもの利弥丸は満船で乗れぬ。
ここは別の船で行ってみよう!
以前に釣り具のブンブン堺店の島田店長から教わった「耕栄丸」。
いつもよく海上で出会う。こちらにお邪魔してみよう!
予約段階から、かなり丁寧な船長であった。
いざ、いかん!
狙い ジギングで青物狙い
場所 須磨出船ジギング船耕栄丸
日時 2013年12月7日(土)午前6時過ぎ出船
状況 そこそこ潮デカい中潮。晴れてて良い天気!
じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃあ!!!
まずは鹿の瀬。
続いて、海峡のちょっと東。
さらに、ちょっと移動して、もうちょっと浅場の潮緩いところ。
最後が海峡筋でメジロ狙い。
やけに端折るやろ?
う〜ん・・・
非常に厳しい1日であった。
船長は必死でポイントを探ってくれた。しかし中々あたらない・・・
時折ポツポツとハマチ、サワラ、って感じ。
そんな中、
小生、何とか海峡東あたりのポイントで小振りのハマチ1匹。

こんな嬉しい1匹は久しぶりだ・・・
辛過ぎて、ブログにギャグも出ねえ・・・
乗船18名。船中、ハマチ7匹。うち2匹釣った方がおられた。
つまりハマチは3人に1人。
サワラポツポツ、サバ2匹。
実に厳しい。
さて、料理である。
まずはお刺身。

続いて、ねぎたっぷりのしゃぶしゃぶ。

後者のしゃぶしゃぶは、がきさんのパクリであるが、実に
美味い!!
そろそろ明石海峡の青物も終わりかねえ。もっと釣りたかったなあ・・・
今シーズンは、腰痛やらなんやかんやであまり釣りに行けなかった。
楽しみにしていた船アオリにもいけず、酷く不完全燃焼だ。
もう寒くなる。冬は大嫌いだ。
教えていただいたメバルに挑戦しようかと思ったりするが・・・
最後にタチウオ釣りてえ。今年は釣っておりません。
最後にドラゴン狙うかあ!

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そうや、引きを味わいたいねん!
いつもの利弥丸は満船で乗れぬ。
ここは別の船で行ってみよう!
以前に釣り具のブンブン堺店の島田店長から教わった「耕栄丸」。
いつもよく海上で出会う。こちらにお邪魔してみよう!
予約段階から、かなり丁寧な船長であった。
いざ、いかん!
狙い ジギングで青物狙い
場所 須磨出船ジギング船耕栄丸
日時 2013年12月7日(土)午前6時過ぎ出船
状況 そこそこ潮デカい中潮。晴れてて良い天気!
じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃあ!!!
まずは鹿の瀬。
続いて、海峡のちょっと東。
さらに、ちょっと移動して、もうちょっと浅場の潮緩いところ。
最後が海峡筋でメジロ狙い。
やけに端折るやろ?
う〜ん・・・
非常に厳しい1日であった。
船長は必死でポイントを探ってくれた。しかし中々あたらない・・・
時折ポツポツとハマチ、サワラ、って感じ。
そんな中、
小生、何とか海峡東あたりのポイントで小振りのハマチ1匹。

こんな嬉しい1匹は久しぶりだ・・・
辛過ぎて、ブログにギャグも出ねえ・・・
乗船18名。船中、ハマチ7匹。うち2匹釣った方がおられた。
つまりハマチは3人に1人。
サワラポツポツ、サバ2匹。
実に厳しい。
さて、料理である。
まずはお刺身。

続いて、ねぎたっぷりのしゃぶしゃぶ。

後者のしゃぶしゃぶは、がきさんのパクリであるが、実に
美味い!!
そろそろ明石海峡の青物も終わりかねえ。もっと釣りたかったなあ・・・
今シーズンは、腰痛やらなんやかんやであまり釣りに行けなかった。
楽しみにしていた船アオリにもいけず、酷く不完全燃焼だ。
もう寒くなる。冬は大嫌いだ。
教えていただいたメバルに挑戦しようかと思ったりするが・・・
最後にタチウオ釣りてえ。今年は釣っておりません。
最後にドラゴン狙うかあ!

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2013年11月06日
ボロボロのおっさんが、明石にて更にボロボロに・・・
ここに、哀れな男がいる。
その男は1ヶ月半程前、某トイレにて小用をたした後、ゴミを捨てようと
トイレ独特のパカパカしているゴミ箱にゴミを捨てた。
その時、ゴミ箱のパカパカに左手を酷く挟んだ。
哀れな男の左手人差し指は爪左の皮が数カ所痛々しく剥がれた。
爪の中程がぶっちぎれて
半分程めくれ上がる重症を負った。
想像の通り恐ろしい激痛である。
同じ男は3週間半程前、東京に出張をしていた。
その折に、不快な社内接待に出席し、その席でツルツルの板の間で靴下を滑らせた。
臀部をしたたかに打ち、
痛みにより貧血を起こす
程であった。
その後、臀部腰部の激しい痛みは
3週間を超えて継続した。
寝返りも打てず、せき、くしゃみの度に激痛が走り、歩くこともままならず。
されど仕事は休めず、男を悩ませた。
その男は、釣りバカじじいす〜さんと言う。
その男、釣りバカじじいす〜さんの反撃が、今まさに
幕を開く!!
開く・・・
開く・・・・・・?
開かなかった・・・・・・
明石海峡。ジギング。11月3日。
思えば、船長が予約間違っちゃって21名で出船しちゃったときから予感していた。
1日やって、アタリもなかった。
小生は可哀想だ。
釣りっておもろないわ。
なんやねんこんな趣味。
でも・・・それでも・・・

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その男は1ヶ月半程前、某トイレにて小用をたした後、ゴミを捨てようと
トイレ独特のパカパカしているゴミ箱にゴミを捨てた。
その時、ゴミ箱のパカパカに左手を酷く挟んだ。
哀れな男の左手人差し指は爪左の皮が数カ所痛々しく剥がれた。
爪の中程がぶっちぎれて
半分程めくれ上がる重症を負った。
想像の通り恐ろしい激痛である。
同じ男は3週間半程前、東京に出張をしていた。
その折に、不快な社内接待に出席し、その席でツルツルの板の間で靴下を滑らせた。
臀部をしたたかに打ち、
痛みにより貧血を起こす
程であった。
その後、臀部腰部の激しい痛みは
3週間を超えて継続した。
寝返りも打てず、せき、くしゃみの度に激痛が走り、歩くこともままならず。
されど仕事は休めず、男を悩ませた。
その男は、釣りバカじじいす〜さんと言う。
その男、釣りバカじじいす〜さんの反撃が、今まさに
幕を開く!!
開く・・・
開く・・・・・・?
開かなかった・・・・・・
明石海峡。ジギング。11月3日。
思えば、船長が予約間違っちゃって21名で出船しちゃったときから予感していた。
1日やって、アタリもなかった。
小生は可哀想だ。
釣りっておもろないわ。
なんやねんこんな趣味。
でも・・・それでも・・・

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2013年10月26日
腰痛めじじい す〜さん・・・
10月10日(木)〜11日(金)。東京出張。
腰を痛めた。
10月10日の夜。以前は体育の日か・・・
腰というか尻というか、激しく強打し恐ろしく酷い打撲。
2週間が経過し、ようやく痛みが弱まりつつあるが、辛かった・・・
寝返りも出来ず、歩くこともままならない。
もちろん仕事はそのままやらねばならない。
釣りにも全く行けぬ。
イカゲルゲさんとお会いできるのを楽しみにしていた「船アオリ」もキャンセル。
いつもの利弥丸での、最盛期の明石ジギングもキャンセル。
生ける屍のような日々。
食欲もなくなり、何も食う気がしない。
以前の釣りも一度アップしていない。不本意だったからだ。
9月23日の明石海峡。

周囲の多くの方はボウズ。
小生、スレ掛かりのハマチ1匹(メジロと間違うぐらい引きやがった)と、
何とかサワラを1匹で命拾い・・・
水深60メートルなのに40メートルでライン停止!
200グラムジグをくわえて、突っ走っていたようだ・・・
その際に、このような屈強な臨時スタッフがいたことは記憶している。

この背中の筋肉は恐ろしいパンチを生み出すんだろうな〜
仕方ない。
今、最も好きなラーメン屋を紹介して、元気を回復しよう。
(あれ?食欲ないのでは・・・?)
京都は河原町丸太町の
「キラメキノトリ」だあ!!

小生はラーメンは結構食っていると思うが、ここの麺は・・・
こんなの食ったことない。また食いたくなる。
おそろしい麺だ
(いや、ほんまやねん!もちろんスープも激旨!)
定番の鶏白湯だ!

まぜそばの直太朗だ!このボリューム。

新作のにぼ鶏だ!にぼしが香る!

詳しくは食べログなどで調べてくれい。
あ〜辛い。釣りに行きてえ・・・
ジギングバナー貼り付けるのも申し訳ないので、貼りませぬ。
復活未定
(かなりの弱気)
(ブログ閉鎖間近・・・)
腰を痛めた。
10月10日の夜。以前は体育の日か・・・
腰というか尻というか、激しく強打し恐ろしく酷い打撲。
2週間が経過し、ようやく痛みが弱まりつつあるが、辛かった・・・
寝返りも出来ず、歩くこともままならない。
もちろん仕事はそのままやらねばならない。
釣りにも全く行けぬ。
イカゲルゲさんとお会いできるのを楽しみにしていた「船アオリ」もキャンセル。
いつもの利弥丸での、最盛期の明石ジギングもキャンセル。
生ける屍のような日々。
食欲もなくなり、何も食う気がしない。
以前の釣りも一度アップしていない。不本意だったからだ。
9月23日の明石海峡。

周囲の多くの方はボウズ。
小生、スレ掛かりのハマチ1匹(メジロと間違うぐらい引きやがった)と、
何とかサワラを1匹で命拾い・・・
水深60メートルなのに40メートルでライン停止!
200グラムジグをくわえて、突っ走っていたようだ・・・
その際に、このような屈強な臨時スタッフがいたことは記憶している。

この背中の筋肉は恐ろしいパンチを生み出すんだろうな〜
仕方ない。
今、最も好きなラーメン屋を紹介して、元気を回復しよう。
(あれ?食欲ないのでは・・・?)
京都は河原町丸太町の
「キラメキノトリ」だあ!!

小生はラーメンは結構食っていると思うが、ここの麺は・・・
こんなの食ったことない。また食いたくなる。
おそろしい麺だ
(いや、ほんまやねん!もちろんスープも激旨!)
定番の鶏白湯だ!

まぜそばの直太朗だ!このボリューム。

新作のにぼ鶏だ!にぼしが香る!

詳しくは食べログなどで調べてくれい。
あ〜辛い。釣りに行きてえ・・・
ジギングバナー貼り付けるのも申し訳ないので、貼りませぬ。
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2013年08月27日
明石ジギング連続釣行!メジロ爆祭り!
おっす!オラ、釣りバカじじい す〜さん!
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釣行後、だいぶ時間が経ってしまったぜ〜!
決して忙しくて仕方なかったわけではなく、ただ面倒くさかっただけだぜ〜!
さて、明石海峡に連続で行ってきた。
半月ほど経ってしまい、今さら感が満載であるがごめんなさい。 続きを読む
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釣行後、だいぶ時間が経ってしまったぜ〜!
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2013年07月28日
明石海峡ジギング!とんがり帽子攻略成功!
ようやく釣りに行けた。約1ヶ月のブランクである。
いやあ長かった・・・!
狙い ブリ、鯛、サバ
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2013年7月27日(土)午前6時ごろ出船
状況 中潮、薄くもり時々晴れ間
さて。
本日は「とんがり帽子ポイント(小生が勝手に呼称)」の攻略をテーマとする。
ジグの墓場とも言われる明石屈指の難ポイントかつ青物の好ポイントだ。

探見丸の画像を載せておこう。
画像の通り、60メートル弱から30メートルまで一気に駆け上がる。
極めて根が荒く、すぐに根がかりする。
まさにジグの墓場である。
(潜って写真を撮れたとしたら、マサムネでいっぱいであろうな)
うまく根がかりを避けたとしても、リーダーはズタズタ。
その度に結び直しが必要となる。
でも、それぐらい攻めないと釣れないのだ!
この日は、やはりトンガリ帽子に向かう。
船中、わずかであるがバイトはあるようだ(小生にはない・・・)。
でも全てラインブレイク。
ブリ属の反応はあるのだな。
潮が早すぎるのかな?
船は移動し、鯛ポイントへ向かう。淡路島周りへ。
カブラマキマキ〜
ポッツポツ上がる中、小生にも着底後、一巻きで反応が!
あんまりガツガツこないなあ。根魚か?
アコウを獲った〜!

もうボウズではない安堵感が小生を包む・・・
その後、鯛ポイントも沈黙・・・またもや青物狙いでトンガリ周辺へ。
わかる人にはわかる。この辺りから流します。

本気で青物釣るでえ!
あかん・・・ライントラブル・・・
一気に心が折れる。
さらにお気に入りのプライヤーを海に落とすトラブル・・・
もうあかんわ。こんなので釣れるわけがない。
ライントラブルを直し戦線に復帰。
まわりでは結構バイトがあるようだが、小生にはない。
ただ、バイトは多くても船中バラシまくりでなかなか獲れない様子。
一瞬、小さな引き込むバイトが!
でも乗らない。
もうあきらめや。
隣りにバイト。
小生には来ない。
その時、ガツン!
根がかりや・・・
ポッキリと折れた小生の心。
悲しい・・・
ジガーのスプールをロックし、PEラインのカットを試みる。
切れない・・・なんやねん。
あれれ、巻けるやんか。石かい・・・
「それ、魚と違うか!?」(船長)
「いやいや全然引かんし動かんし、ただ重いだけ」(小生)
しばらく巻いたその時!
(ここまでで3分ほど経過)
ぐいんぐいん!
なんやなんや!首振り!?
青物や〜〜!!
早い潮と相まって、急激な強烈な引き!
ここはじっくりとやらせていただく。
極めて慎重なやり取りである!
その甲斐あって、無事にランディング!
ブリを獲ったぜえ!

実に久しぶりの青物!
ブリ属と対面するのは、ゆうに半年ぶり!
本当に驚きである。
数年釣りをやってきて、結構な数の青物を釣ってきて、
根がかりと間違うとは・・・
(いや、本当に動かなかったのだ)
おそらく、ジグを食って、ゆうゆうと水底に張り付いていたのであろう・・・
そこからは船中一気に活性上がり、最終的に7匹ぐらいのブリ属が上がった。
さて、トンガリ帽子の攻略である。
(ブログ開設以来、ほぼ初めて真面目な解説だ!)

まず、セッティング。
潮が早いので、ジグは200グラム以上が良いと思う。
フックも、極力根がかりを避けるために、シングル1本にしている。
潮が早いので、ラインは細めが良いだろう。(小生はPE1.5号+フロロ6号)
実釣は、(当たり前であるが)自分のラインがどれだけ出ているかの把握をきっちりと
やっておくことが改めて重要だ。
特に30メートル後半のラインの色をしっかり記憶しておくこと。
数回底取りを繰り返すうちに、ラインは余計に出ているので、とんがりの頂点で
しっかりとポイントにジグがあるようにせねばならぬ。
そのためには、底取りをしつつも時折早巻きでラインを極力まっすぐに整え、
できるだけ余分なラインがない、自分とジグが垂直な状態でとんがりの頂点を目指す。
そうすることによって、大事なときにジグがピンポイントで必要レンジにいる確率が
高まるはずだ。
ずっとこのプロセスをイメージトレーニングし、今回実戦にて一応成果を出せた。
いやあ難しいけれど、面白いわあ!
さて、釣ったブリは超デブ!まさに全身トロの逸品であった!
うまく食うでえ!

最近の流行、血合いのレバ刺し風!

この素晴らしい脂乗り!
ブリは、今チルドルームで熟成しているところだ。
水曜日の夜にしっかりと味わう予定なのだ。
でも、がまんできずに食った身はすんばらしい脂・・・
背身であんなに脂が乗っているとは!
大窪船長、
だいちゃん、
本当にありがとう!

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いやあ長かった・・・!
狙い ブリ、鯛、サバ
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2013年7月27日(土)午前6時ごろ出船
状況 中潮、薄くもり時々晴れ間
さて。
本日は「とんがり帽子ポイント(小生が勝手に呼称)」の攻略をテーマとする。
ジグの墓場とも言われる明石屈指の難ポイントかつ青物の好ポイントだ。

探見丸の画像を載せておこう。
画像の通り、60メートル弱から30メートルまで一気に駆け上がる。
極めて根が荒く、すぐに根がかりする。
まさにジグの墓場である。
(潜って写真を撮れたとしたら、マサムネでいっぱいであろうな)
うまく根がかりを避けたとしても、リーダーはズタズタ。
その度に結び直しが必要となる。
でも、それぐらい攻めないと釣れないのだ!
この日は、やはりトンガリ帽子に向かう。
船中、わずかであるがバイトはあるようだ(小生にはない・・・)。
でも全てラインブレイク。
ブリ属の反応はあるのだな。
潮が早すぎるのかな?
船は移動し、鯛ポイントへ向かう。淡路島周りへ。
カブラマキマキ〜
ポッツポツ上がる中、小生にも着底後、一巻きで反応が!
あんまりガツガツこないなあ。根魚か?
アコウを獲った〜!

もうボウズではない安堵感が小生を包む・・・
その後、鯛ポイントも沈黙・・・またもや青物狙いでトンガリ周辺へ。
わかる人にはわかる。この辺りから流します。

本気で青物釣るでえ!
あかん・・・ライントラブル・・・
一気に心が折れる。
さらにお気に入りのプライヤーを海に落とすトラブル・・・
もうあかんわ。こんなので釣れるわけがない。
ライントラブルを直し戦線に復帰。
まわりでは結構バイトがあるようだが、小生にはない。
ただ、バイトは多くても船中バラシまくりでなかなか獲れない様子。
一瞬、小さな引き込むバイトが!
でも乗らない。
もうあきらめや。
隣りにバイト。
小生には来ない。
その時、ガツン!
根がかりや・・・
ポッキリと折れた小生の心。
悲しい・・・
ジガーのスプールをロックし、PEラインのカットを試みる。
切れない・・・なんやねん。
あれれ、巻けるやんか。石かい・・・
「それ、魚と違うか!?」(船長)
「いやいや全然引かんし動かんし、ただ重いだけ」(小生)
しばらく巻いたその時!
(ここまでで3分ほど経過)
ぐいんぐいん!
なんやなんや!首振り!?
青物や〜〜!!
早い潮と相まって、急激な強烈な引き!
ここはじっくりとやらせていただく。
極めて慎重なやり取りである!
その甲斐あって、無事にランディング!
ブリを獲ったぜえ!

実に久しぶりの青物!
ブリ属と対面するのは、ゆうに半年ぶり!
本当に驚きである。
数年釣りをやってきて、結構な数の青物を釣ってきて、
根がかりと間違うとは・・・
(いや、本当に動かなかったのだ)
おそらく、ジグを食って、ゆうゆうと水底に張り付いていたのであろう・・・
そこからは船中一気に活性上がり、最終的に7匹ぐらいのブリ属が上がった。
さて、トンガリ帽子の攻略である。
(ブログ開設以来、ほぼ初めて真面目な解説だ!)

まず、セッティング。
潮が早いので、ジグは200グラム以上が良いと思う。
フックも、極力根がかりを避けるために、シングル1本にしている。
潮が早いので、ラインは細めが良いだろう。(小生はPE1.5号+フロロ6号)
実釣は、(当たり前であるが)自分のラインがどれだけ出ているかの把握をきっちりと
やっておくことが改めて重要だ。
特に30メートル後半のラインの色をしっかり記憶しておくこと。
数回底取りを繰り返すうちに、ラインは余計に出ているので、とんがりの頂点で
しっかりとポイントにジグがあるようにせねばならぬ。
そのためには、底取りをしつつも時折早巻きでラインを極力まっすぐに整え、
できるだけ余分なラインがない、自分とジグが垂直な状態でとんがりの頂点を目指す。
そうすることによって、大事なときにジグがピンポイントで必要レンジにいる確率が
高まるはずだ。
ずっとこのプロセスをイメージトレーニングし、今回実戦にて一応成果を出せた。
いやあ難しいけれど、面白いわあ!
さて、釣ったブリは超デブ!まさに全身トロの逸品であった!
うまく食うでえ!

最近の流行、血合いのレバ刺し風!

この素晴らしい脂乗り!
ブリは、今チルドルームで熟成しているところだ。
水曜日の夜にしっかりと味わう予定なのだ。
でも、がまんできずに食った身はすんばらしい脂・・・
背身であんなに脂が乗っているとは!
大窪船長、
だいちゃん、
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2013年06月30日
明石海峡ジギング! ブリは獲れず、鯖街道へ!
世界有数の不運な男から、
普通に近い程度(まだ普通よりは弱い)
の釣り運にまでプチ復活した小生である。
先日のサバの旨さが忘れられず、またもや船上の人となるのだあ!
しかも、ここ最近「ブリ」が若干ながら上がっているらしい。
普通に近い程度(まだ普通よりは弱い)
の小生のロッドに来るとは毛頭思えぬが・・・
それでも200グラムのジグを多数携えて釣行なのだ!
狙い ブリ!でも現実的にはサバ、ちょっと鯛
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2013年6月29日(土)午前6時ごろ出船
状況 小さい中潮、晴れ時々くもり
まずはブリ狙い。
朝一は潮がかなり早く、船長のポイント見極めが長時間続く。
おお、いきなりトンガリ帽子かい!?
トンガリ帽子とは、小生が勝手にそう呼んでいるポイントなのだ。
探見丸に映る形状から、そう呼んでいる。
60メートルぐらいから30メートルまで一気に駆け上がる激流ポイント。
恐ろしく根が荒く、根がかり恐ろしく多発。
根がかりを防げたとしても、リーダーは根ズレでザラザラという恐怖のポイントだ。
小生、200グラムのジグを2つロスト!
幸いなことにリーダーは無事だった。
でも、リーダーどんどんチビて、最後は20センチぐらいに・・・
船中、異常なし!
あきまへんわ。
サバいきま〜す!

激流ポイントからサバポイントへ向かう途中。
良い天気だ〜!
さて、サバポイントに到着。
なんか先日よりも群れが小さいなあ・・・
本日はニューアイテムを導入している。
初めて購入した超高級素材タングステンのジグである!

こいつだ!
メタルジグの値段の違いが、
戦力の決定的差ではないということを
教えてやる!
という主張で、釣り具屋では安物ジグばかり購入している小生であるが、
遂に・・・
bozlesのノブナガ120グラム。
120グラムのくせに水深130メートルぐらいでも底を楽に取れるらしい。
来るべきイカナゴパターンのハマチシーズンを見越して購入したのだ。
なんと1個3000円!
高いよ、高すぎるよ!
こんなのロストしたら目も当てられんわ・・・・・・
さて、サバである。
水深は今日も深い。
100グラムぐらいの海域の70メートルぐらいの所に薄い群れ。
しっかりタナを合わせ、ふんわりジャーク後フォール中心に狙っていく。
ミヨシ中心にポツポツとヒットしていく。トモは不利なんかなあ?
トモの方が広々と釣り易いから好きなのだが・・・
時々アタリは来るが、バレ数回。
そうこうしているうちに、
ヒット〜!

ゲット〜!

サバくんはかなり肉厚に成長してまっせ〜!
その後1匹追加、
さらに1匹ヒットしたが、周囲の方とオマツリしていて、抜き上げ時にバラシ・・・
厳しい日で少ないチャンスだけに残念・・・
(オマツリしたときは、相手がヒットしていたらラインを緩めて欲しかった・・・)
その後は、特に釣れず・・・
鯛を狙うも、青物を狙うも、反応は無く・・・

談笑する大親分(=船長とも言う)。イカツイ。
近隣で、純粋な戦闘力では最強の船であろうな・・・。

暑い日にはコイツですなあ
さて、残念ながら釣果は以上である。
厳しい1日だった。
釣果はミヨシ方面は1人5本の方もおられたが、
トモ方面では丸坊主の方も数名おられた。
釣った後は食うでえ!

もう、言葉も出ない・・・

味噌煮だ。じっくりと味噌を染み込ませた!
そろそろ様々な地域が最盛期を迎えますなあ!
金が続く限り釣りに行くでえ!

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普通に近い程度(まだ普通よりは弱い)
の釣り運にまでプチ復活した小生である。
先日のサバの旨さが忘れられず、またもや船上の人となるのだあ!
しかも、ここ最近「ブリ」が若干ながら上がっているらしい。
普通に近い程度(まだ普通よりは弱い)
の小生のロッドに来るとは毛頭思えぬが・・・
それでも200グラムのジグを多数携えて釣行なのだ!
狙い ブリ!でも現実的にはサバ、ちょっと鯛
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2013年6月29日(土)午前6時ごろ出船
状況 小さい中潮、晴れ時々くもり
まずはブリ狙い。
朝一は潮がかなり早く、船長のポイント見極めが長時間続く。
おお、いきなりトンガリ帽子かい!?
トンガリ帽子とは、小生が勝手にそう呼んでいるポイントなのだ。
探見丸に映る形状から、そう呼んでいる。
60メートルぐらいから30メートルまで一気に駆け上がる激流ポイント。
恐ろしく根が荒く、根がかり恐ろしく多発。
根がかりを防げたとしても、リーダーは根ズレでザラザラという恐怖のポイントだ。
小生、200グラムのジグを2つロスト!
幸いなことにリーダーは無事だった。
でも、リーダーどんどんチビて、最後は20センチぐらいに・・・
船中、異常なし!
あきまへんわ。
サバいきま〜す!

激流ポイントからサバポイントへ向かう途中。
良い天気だ〜!
さて、サバポイントに到着。
なんか先日よりも群れが小さいなあ・・・
本日はニューアイテムを導入している。
初めて購入した超高級素材タングステンのジグである!

こいつだ!
メタルジグの値段の違いが、
戦力の決定的差ではないということを
教えてやる!
という主張で、釣り具屋では安物ジグばかり購入している小生であるが、
遂に・・・
bozlesのノブナガ120グラム。
120グラムのくせに水深130メートルぐらいでも底を楽に取れるらしい。
来るべきイカナゴパターンのハマチシーズンを見越して購入したのだ。
なんと1個3000円!
高いよ、高すぎるよ!
こんなのロストしたら目も当てられんわ・・・・・・
さて、サバである。
水深は今日も深い。
100グラムぐらいの海域の70メートルぐらいの所に薄い群れ。
しっかりタナを合わせ、ふんわりジャーク後フォール中心に狙っていく。
ミヨシ中心にポツポツとヒットしていく。トモは不利なんかなあ?
トモの方が広々と釣り易いから好きなのだが・・・
時々アタリは来るが、バレ数回。
そうこうしているうちに、
ヒット〜!

ゲット〜!

サバくんはかなり肉厚に成長してまっせ〜!
その後1匹追加、
さらに1匹ヒットしたが、周囲の方とオマツリしていて、抜き上げ時にバラシ・・・
厳しい日で少ないチャンスだけに残念・・・
(オマツリしたときは、相手がヒットしていたらラインを緩めて欲しかった・・・)
その後は、特に釣れず・・・
鯛を狙うも、青物を狙うも、反応は無く・・・

談笑する大親分(=船長とも言う)。イカツイ。
近隣で、純粋な戦闘力では最強の船であろうな・・・。

暑い日にはコイツですなあ
さて、残念ながら釣果は以上である。
厳しい1日だった。
釣果はミヨシ方面は1人5本の方もおられたが、
トモ方面では丸坊主の方も数名おられた。
釣った後は食うでえ!

もう、言葉も出ない・・・

味噌煮だ。じっくりと味噌を染み込ませた!
そろそろ様々な地域が最盛期を迎えますなあ!
金が続く限り釣りに行くでえ!

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2013年06月16日
明石海峡ジギング! 大雨の中、極旨サバを追う!
さあ、いよいよ明石海峡がシーズンに入ってきた。
明石海峡の魚は、何故か旨い。
今からシーズンを迎えるサバも、日に日に脂が乗ってくるはずだ。
何故そんなに旨いのか?
小生が愛読させていただいているちとむさんのブログに、こんな記事があった。
なるほど〜〜!と思いやした。
さて、今回は鯛・サバ狙いで行ってきたぞ〜!
昨日までカンカン照りで暑くて暑くて、もう参っていたが、
天気予報ではにわか雨。ちょっとの雨ぐらいは小生を止められないぜ!
狙い 鯛、サバ、あわよくば青物
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2013年6月15日(土)午前6時ごろ出船
状況 小潮、曇り、時々にわか雨
さあ行くで〜!
まずは翼港付近に向かう。鯛をカブラで狙うのだ。
橋を少し東に行った付近で見慣れないブイを発見。

こんなのあったっけなあ・・・?
まあいいか!
(こだわりの全くない小生・・・)
さて、カブラである。
先日もブログで紹介したニューウェポンを投入だ!
不発。
あ、こんなやつは釣れたのだが・・・

船中、真鯛は釣れず・・・悔しい。
ポイント移動しつつ、結構長時間頑張ったのだが・・・
ただ、かなり型の良いアコウは数匹上がっていた。
(小生には来ず・・・)
小雨が散らついてきた11時半ぐらいだっただろうか?
「もうサバ行くで〜〜」
船長、サバへの移行を決意。
釣らねばならぬ。何としても・・・!
ポイントは明石沖。水深は深い。約100メートル。
探見丸の画面では、ベタ底付近に反応が見える。
なかなか釣れず・・・
そうこうしている内に、雨はまさに本降りになってきた。
ザーザー降る雨。でも釣れず。
上だけレインを着用し、日差しではなく雨よけに麦わら帽子を!
水深は80〜100メートルぐらいあるが、この日は潮がそれほどだった。
なので、ジグは80グラムでも底が取れる。
ただ、使い易いのは100〜120グラムだろうか。
小生は100を使用する。
左舷ミヨシ付近で釣っていた兄ちゃんが爆釣モードに入っている。
もう、すごい勢い。まるで一投一匹。
小生、彼を「爆釣王」と名付ける。
なんやねん、こっちには全然釣れんやないかあ・・・
拗ねる小生。
また逆戻りか?あかんのか?
その時!
小生のロッドが引き込まれる!
やた!デカサバゲット!
その後、何となくパターン掴んだ。
やんわりジャークで、フォールの時間を長く取り、そこで食わせる感じ。

写真はこれだけ。バタバタ釣ってたので・・・
結果、何とかデカサバを5匹。嬉しい・・・
サバはサビキではなく、しっかりとジグに食ってきていた。
以下は船全体の釣果。


船から上がってもすっごい雨だ!
小生、パンツまでぐっしょりだぜ〜
でも楽しかったぜ〜
釣った後はお楽しみ。旨く食うことである!!
利弥丸では、港まで生け簀で生かしておいて、港で神経締めをしてくれるのだ!
さらに、絞めてすぐに頭とハラワタを取り除くことによって、刺身で食える完璧なサバが
出来上がるのだあ!!!

サバのしゃぶしゃぶ

サバのお刺身。これまで食った刺身の中で一番かも!

サバの胡麻和え
小生、満足。
またすぐに釣りに行きたい。
代々丸のアカイカも始まったし、釣り物が多くて悩む幸せな季節だ。
次はどこいくかねえ?

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明石海峡の魚は、何故か旨い。
今からシーズンを迎えるサバも、日に日に脂が乗ってくるはずだ。
何故そんなに旨いのか?
小生が愛読させていただいているちとむさんのブログに、こんな記事があった。
なるほど〜〜!と思いやした。
さて、今回は鯛・サバ狙いで行ってきたぞ〜!
昨日までカンカン照りで暑くて暑くて、もう参っていたが、
天気予報ではにわか雨。ちょっとの雨ぐらいは小生を止められないぜ!
狙い 鯛、サバ、あわよくば青物
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2013年6月15日(土)午前6時ごろ出船
状況 小潮、曇り、時々にわか雨
さあ行くで〜!
まずは翼港付近に向かう。鯛をカブラで狙うのだ。
橋を少し東に行った付近で見慣れないブイを発見。

こんなのあったっけなあ・・・?
まあいいか!
(こだわりの全くない小生・・・)
さて、カブラである。
先日もブログで紹介したニューウェポンを投入だ!
不発。
あ、こんなやつは釣れたのだが・・・

船中、真鯛は釣れず・・・悔しい。
ポイント移動しつつ、結構長時間頑張ったのだが・・・
ただ、かなり型の良いアコウは数匹上がっていた。
(小生には来ず・・・)
小雨が散らついてきた11時半ぐらいだっただろうか?
「もうサバ行くで〜〜」
船長、サバへの移行を決意。
釣らねばならぬ。何としても・・・!
ポイントは明石沖。水深は深い。約100メートル。
探見丸の画面では、ベタ底付近に反応が見える。
なかなか釣れず・・・
そうこうしている内に、雨はまさに本降りになってきた。
ザーザー降る雨。でも釣れず。
上だけレインを着用し、日差しではなく雨よけに麦わら帽子を!
水深は80〜100メートルぐらいあるが、この日は潮がそれほどだった。
なので、ジグは80グラムでも底が取れる。
ただ、使い易いのは100〜120グラムだろうか。
小生は100を使用する。
左舷ミヨシ付近で釣っていた兄ちゃんが爆釣モードに入っている。
もう、すごい勢い。まるで一投一匹。
小生、彼を「爆釣王」と名付ける。
なんやねん、こっちには全然釣れんやないかあ・・・
拗ねる小生。
また逆戻りか?あかんのか?
その時!
小生のロッドが引き込まれる!
やた!デカサバゲット!
その後、何となくパターン掴んだ。
やんわりジャークで、フォールの時間を長く取り、そこで食わせる感じ。

写真はこれだけ。バタバタ釣ってたので・・・
結果、何とかデカサバを5匹。嬉しい・・・
サバはサビキではなく、しっかりとジグに食ってきていた。
以下は船全体の釣果。


船から上がってもすっごい雨だ!
小生、パンツまでぐっしょりだぜ〜
でも楽しかったぜ〜
釣った後はお楽しみ。旨く食うことである!!
利弥丸では、港まで生け簀で生かしておいて、港で神経締めをしてくれるのだ!
さらに、絞めてすぐに頭とハラワタを取り除くことによって、刺身で食える完璧なサバが
出来上がるのだあ!!!

サバのしゃぶしゃぶ

サバのお刺身。これまで食った刺身の中で一番かも!

サバの胡麻和え
小生、満足。
またすぐに釣りに行きたい。
代々丸のアカイカも始まったし、釣り物が多くて悩む幸せな季節だ。
次はどこいくかねえ?

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2013年04月14日
明石海峡ジギング! もう釣りやめようかなあ……
ターゲット カブラで鯛、ジグでハマチ
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2013年4月13日(土)午前6時ごろ出船
中潮で良い天気。
そろそろ鯛が釣れるシーズンらしい。
初挑戦の鯛カブラ、ってやつだ。
さらにハマチの気配もあるとか!?
3連敗の日本海にホトホト嫌気がさして、明石海峡へ臨む小生。
まず、出船直前に地震。震度6弱・・・。
もういいか。終わりました。
船中、鯛ハマチゼロ。
日本海はブリメジロ爆釣。
丘からジグ投げてて坊主とかはよくあったし、まあわかるが、
金払って、プロの船長に乗せてもらって4回連続で『アタリ』すらなし。
あきらかに何らかの呪いだわ。
もう釣りやめるかな。タックルベリーへゴー!

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場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2013年4月13日(土)午前6時ごろ出船
中潮で良い天気。
そろそろ鯛が釣れるシーズンらしい。
初挑戦の鯛カブラ、ってやつだ。
さらにハマチの気配もあるとか!?
3連敗の日本海にホトホト嫌気がさして、明石海峡へ臨む小生。
まず、出船直前に地震。震度6弱・・・。
もういいか。終わりました。
船中、鯛ハマチゼロ。
日本海はブリメジロ爆釣。
丘からジグ投げてて坊主とかはよくあったし、まあわかるが、
金払って、プロの船長に乗せてもらって4回連続で『アタリ』すらなし。
あきらかに何らかの呪いだわ。
もう釣りやめるかな。タックルベリーへゴー!

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2012年11月26日
明石海峡ジギング! 良型タチウオとサゴシ!旨い!
安・近・旨。
まるで一時期のHISグアム旅行キャッチコピーのような明石海峡ジギングも
シーズン終盤となってきた。
本日のターゲットは、デカいタチウオ。
レシピも決まっている。タチウオのしゃぶしゃぶを食らうのだ。
特に、皮部分のぷるんぷるんのゼラチン質を味わうのだ。
プリプリとクチビルにまとわりつくネトネトのゼラチン。
ホロホロとほどける柔らかい肉、穏やかに香る風味・・・・・・
(作者が取り乱したことを深くお詫び申し上げます・・・)
何はともあれ、肉厚のドラゴン。
さあ、がんばるで〜
お品書きである。
ターゲット ドラゴン太刀魚とサワラ
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2012年11月23日(金)午前6時ごろ出船
長潮。ゆる〜い感じ・・・
雨混じりの天気。しかも寒い・・・もうこの季節ですか。
当初、タチウオポイントからスタート!
食いはそれほどの感じ。しかも今年は何だか型が悪いような・・・
『ビッグフィッシング』では大物釣れてるのに!
小生、船中ファーストヒット。まあまあサイズのタチウオをゲット!
その後はポツポツ・・・しかしながら何とか1匹良型をゲット!
ジャスト1メートル!

目標達成!
さあ、太刀しゃぶ やでえ!
ここからはのんびり釣らせてもらいまっせえ!
↓何故に世界から戦争が無くならないのか、深く憂う小生・・・

憂いはそこそこに釣りを再開する。次は青物であるが、不調・・・
何とかサゴシをゲットだ!

後ろに写っている美男子には深く触れずに先へ進むこととする。
結論、かなり厳しい1日だった。
メジロ、ハマチは、ほとんど船中ボウズ。
サゴシは小生の1匹のみ。
タチウオは数はまあまあ。型は時折良いのも上がるが、大多数は小振り。
なかなか厳しいですなあ。
でも、太刀しゃぶは本当に絶品だった。
もう1つ。
サゴシで作った、〆サゴシの押し寿司。

とろける旨さ
明石の海に感謝!

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今シーズン、あと何回行けるかなあ・・・もう寒いし・・・
2012年11月08日
明石海峡ジギング! まさに太刀パターンだぜ(+イカ!)
まいどでござる。
さて最近、とあるブログに注目している。
もちろん釣果情報を発信してくださったり、諜報、いや釣法を解説してくださったり。
ブログには色んな楽しみがある。
小生もいろいろなブログにお世話になっている。
だが小生は、こんな小粋で秀逸なブログにすっかりハマっている。
イカゲルゲさんのブログである!
(いや、超有名人のアシスト工房さんのブログなんだが・・・)
この人の才能は凄いと思う。
ちょっとばかしブログの出だし部分を勝手に抜粋してみた。
(11月5日)
どうもこんばんわ。
ワダゲルゲこと小林旭です。
(11月4日)
どーもこんちくわ。
探し物は何ですか? 見つけにくい物ですか?
バッカンの中も ケースの中も
探したけれど 見つからないのに
まだまだ探す気ですか それより僕と ゲルゲりませんか
墨の中へ 墨の中へ 行ってみたいと 思いませんか~
さてさて金曜日は色んな出来事満載で疲れがMAXになりかけてましたが、そこは脳内を切り替えて翌日は墨まみれになる旅に~。
そんなこんなでお元気ですか~、イカゲルゲこと井上陽水です。
(11月2日。この日のタイトルは素晴らしい。「老人と海」!)
どーもこんばんわ。
ワダゲルゲジャパンです。
(10月31日)
どーもこんばんわ。
明石界隈で(アオリに)抱かれたい男NO.1、向井理です。
・・・・・・すげえ。
凄すぎるよ!
本当に面白いよ。
さて。
お品書きからいくで。
ターゲット サワラのちアオリ
(とにかくアオリイカが釣りたくて・・・船長の好意によりこんな予定になりやした)
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2012年11月○日(?)午後2時ごろ出船
まずはジギングだ。
午前はメジロ、サワラともにかなり良好だった。
さあ、いくぞ。
やはり何となくシルバーロングジグを使ってしまう。
魚にジグの形状がわかるのかどうか、はなはだ疑問ではあるが・・・つい。
最初のポイントは根荒い一級根がかりポイント!
さっそく・・・・・・プツン!
なんてこった。PEからいってるやんけ・・・
悲しくリーダーを結束する小生。

さて。気を取り直していこう。
根がかりポイントから一気に移動し、橋下のちょい東のポイントへ行く。
今回はタチウオの子どもが泳ぐように、やんわりジグが縦のままになるように動かす。
底から5シャクリぐらいで漂わせる感覚。
グ、ドドン!
きたきた、きましたよ〜。まさにメジロですな。
しっかり引く。ドラグも出す。
でも、これだけ釣っているからか、かなり冷静な自分が不思議。
タモ入れる気マンマンの船長!

メジロをゲット!

最近は、実に確実にメジロを獲得している。
確かに釣れる時期なんだろうが、それでもやはり嬉しいものだ。
フックは
手製のアシストフック
である。
最近はシングルフックでやっている。やはり自分で作ったフックで釣ると嬉しいものだ。
その後、メジロを一本追加。
で、何故かスタッフはせヤンがサワラをゲット。
なんだとお!?
小生はずっとサワラを狙い続けているのに、まったく釣れない・・・
Oh!なんてこったあ!
と外人のオーマイガーポーズを取りつつ不満足を表明していたら、
『持って帰ります?』
『うん!』
即答・・・
『サワラはめっちゃ旨いけど、引きは全然ですもんねえ。
食べられたらそれでいいですよねえ?』
ご名答。
その通り。
実際サワラは、炙りも、しゃぶしゃぶも、西京漬けも、
感動的に旨かったです。
これは皮をバーナーで炙った腹身。
もう・・・トロですな。

そうしているうちに暗くなってきた。

いよいよイカかねえ!?楽しみ!
タックルを持っていないので、なんとバスロッドで挑戦する。
はい。コウイカ一匹でした!

船長エギ忘れてきたらしくて、やる気ないんやもん・・・
まあジギングでメジロ2匹釣れたし、サワラもらったから
小生は満足である。
とはいえ、船アオリはシーズン終わりつつある。
何とかもう一回行きたい・・・どうするかねえ?
よし。ドラクエやりながら考えよう!
(実にポジティブな小生)

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2012年10月27日
明石海峡ジギング! 激流の中、何とかメジロを・・・!
ご無沙汰なのだ。
釣行後、ちょっと間が空いてしまった・・・
仕事があまりにもイライラすることが多く、釣り日記を書く余裕が無かった。
実に不本意である。読者様に申し訳ない・・・。
さて。
今回も明石海峡ジギングである!
もはやシーズンも後半、小生のメインターゲットであるサワラちゃんは獲れるのか!?
恒例のお品書きだ。
ターゲット サワラ、サワラ、サワラ・・・
(↑単に食いたいだけ、とも言う)
一応補足、船自体は青物狙いでござる
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2012年10月20日(土)午前6時ごろ出船
この日は中潮。11時前ぐらいまでは潮が動くという予測のようだ。
(小生は、iPhoneアプリの「釣り気分」を参考にしている)
ここ最近は所謂タチウオパターンと言われるタチウオ稚魚に模した
シルバーロングジグの活用が定番となっているようだ。
朝一、明石海峡大橋下の激流ポイントからスタート。特に根がかりが多い難ポイント!

魚探で見ると海底おっそろしい起伏!
さっそくジグを失う・・・
いかんいかん!と言ってる間に 時合突入!
一流しごとにヒット!
周りがね・・・どんどんヒットするの・・・
完全に乗り遅れた。
焦る!焦る!
負けじとジグを動かす。
早い潮の中、慎重に底を取り、やんわりとジャーク。ジグを動かしすぎないように・・・
と言っても、食ってくる時は殆ど底に落としてすぐのタイミングだ。
如何に底を長くやんわり這わせるか、が大切なようだ。(←ほんまかい!?)
と、底を取ってぐりぐりっと糸フケを取ると、
ズシン!
きた!!!
肩に力の入る小生。スタッフはせやんはタモ準備済!

この感じ・・・メジロか!!
間違いない。黄色いヤツである!
(↑onちゃんではないが)
頭をガンガン振りつつ、時折激しくラインを持っていく。
明石海峡のメジロは本当によく引きますわ!
はせやんがタモ入れ!ありがとう!

よっしゃあ!

メジロをゲット!

まだ7時前。とりあえず一安心。
ここで本音であるが・・・
メジロは実に釣り味が素晴らしい。良く引くし、非常に気持ちいい。
でも、実は問題がある。
不謹慎で申し訳ないが、食い飽きた・・・
釣りを始めて約2年。考えてみたら、どの釣り場でも主に青物を追っている。
春から夏は和歌山で、
夏から秋は明石海峡ジギングで、
そしてこれから冬になると日本海で、いつも青物を追う。
常に冷凍庫には青物のサクが入っている。
なので、何匹も何匹も釣りたいが、持って帰りたいのは1匹
しかも、西京漬けで食味良好、保存も便利、の明石産活けサワラ、が欲しい。
贅沢な悩みであるが、船に頻繁に乗る人々にとっては共通なのではなかろうか?
さて、そんなことを言ってるからバチがあたることになる。
そう。
厳しい時間の到来である!
釣れねえ・・・
この日は左ミヨシの男性が圧倒的に好調で、メジロを6本上げておられた。
ただ、ここから船中では本当にポツポツ、であった。
といってもサワラ、サゴシも若干上がっており、実に羨ましい・・・
比較的浅いハマチポイントで小生もようやく2匹目を!
えらくガンガン振るなあ、と思ったらシッポにスレ・・・

とは言えど、貴重な1匹だ!

終了〜〜!
釣果は、メジロ1 ハマチ1という寂しいもの。
またサワラ獲れなかった・・・
でも、お隣りの方にサゴシを1匹戴いた!うれしい・・・感謝。
早速、調理!

メジロあらの潮汁!酢橘をきかせておる。

メジロ脂のった腹ひれの焼物!旨い部分である!

戴いたサゴシの焼き霜造り!

前回はメジロよりもハマチの方が圧倒的に旨かった。
脂がサラッと上手くのっていた。かなりレベルの高いハマチだった。
その反面、今回はメジロの方が良い。
と言っても前回のハマチには劣るが・・・でもやはり旨い。

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釣行後、ちょっと間が空いてしまった・・・
仕事があまりにもイライラすることが多く、釣り日記を書く余裕が無かった。
実に不本意である。読者様に申し訳ない・・・。
さて。
今回も明石海峡ジギングである!
もはやシーズンも後半、小生のメインターゲットであるサワラちゃんは獲れるのか!?
恒例のお品書きだ。
ターゲット サワラ、サワラ、サワラ・・・
(↑単に食いたいだけ、とも言う)
一応補足、船自体は青物狙いでござる
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2012年10月20日(土)午前6時ごろ出船
この日は中潮。11時前ぐらいまでは潮が動くという予測のようだ。
(小生は、iPhoneアプリの「釣り気分」を参考にしている)
ここ最近は所謂タチウオパターンと言われるタチウオ稚魚に模した
シルバーロングジグの活用が定番となっているようだ。
朝一、明石海峡大橋下の激流ポイントからスタート。特に根がかりが多い難ポイント!

魚探で見ると海底おっそろしい起伏!
さっそくジグを失う・・・
いかんいかん!と言ってる間に 時合突入!
一流しごとにヒット!
周りがね・・・どんどんヒットするの・・・
完全に乗り遅れた。
焦る!焦る!
負けじとジグを動かす。
早い潮の中、慎重に底を取り、やんわりとジャーク。ジグを動かしすぎないように・・・
と言っても、食ってくる時は殆ど底に落としてすぐのタイミングだ。
如何に底を長くやんわり這わせるか、が大切なようだ。(←ほんまかい!?)
と、底を取ってぐりぐりっと糸フケを取ると、
ズシン!
きた!!!
肩に力の入る小生。スタッフはせやんはタモ準備済!

この感じ・・・メジロか!!
間違いない。黄色いヤツである!
(↑onちゃんではないが)
頭をガンガン振りつつ、時折激しくラインを持っていく。
明石海峡のメジロは本当によく引きますわ!
はせやんがタモ入れ!ありがとう!

よっしゃあ!

メジロをゲット!

まだ7時前。とりあえず一安心。
ここで本音であるが・・・
メジロは実に釣り味が素晴らしい。良く引くし、非常に気持ちいい。
でも、実は問題がある。
不謹慎で申し訳ないが、食い飽きた・・・
釣りを始めて約2年。考えてみたら、どの釣り場でも主に青物を追っている。
春から夏は和歌山で、
夏から秋は明石海峡ジギングで、
そしてこれから冬になると日本海で、いつも青物を追う。
常に冷凍庫には青物のサクが入っている。
なので、何匹も何匹も釣りたいが、持って帰りたいのは1匹
しかも、西京漬けで食味良好、保存も便利、の明石産活けサワラ、が欲しい。
贅沢な悩みであるが、船に頻繁に乗る人々にとっては共通なのではなかろうか?
さて、そんなことを言ってるからバチがあたることになる。
そう。
厳しい時間の到来である!
釣れねえ・・・
この日は左ミヨシの男性が圧倒的に好調で、メジロを6本上げておられた。
ただ、ここから船中では本当にポツポツ、であった。
といってもサワラ、サゴシも若干上がっており、実に羨ましい・・・
比較的浅いハマチポイントで小生もようやく2匹目を!
えらくガンガン振るなあ、と思ったらシッポにスレ・・・

とは言えど、貴重な1匹だ!

終了〜〜!
釣果は、メジロ1 ハマチ1という寂しいもの。
またサワラ獲れなかった・・・
でも、お隣りの方にサゴシを1匹戴いた!うれしい・・・感謝。
早速、調理!

メジロあらの潮汁!酢橘をきかせておる。

メジロ脂のった腹ひれの焼物!旨い部分である!

戴いたサゴシの焼き霜造り!

前回はメジロよりもハマチの方が圧倒的に旨かった。
脂がサラッと上手くのっていた。かなりレベルの高いハマチだった。
その反面、今回はメジロの方が良い。
と言っても前回のハマチには劣るが・・・でもやはり旨い。

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2012年10月07日
明石海峡ジギング! バラシ、バラシ、またバラシ・・・!
みなさん、おばんでがんす。
明石海峡ジギングは、数釣りの局面から少しずつ型狙いに遷りつつある。
特に、小さいタチウオを捕食するメジロ級をタチウオを模したロングジグで狙う
所謂「タチウオパターン」が始まってきた。
小生としては、相変わらず青物狙いと言いながらもサワラを釣りたくて
仕方ない。
では、お品書きを。
ターゲット サワラ、デブトロハマチ、タチウオ
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2012年10月6日(土)午前6時ごろ出船
この日の流れは、少し青物(ハマチ・メジロ)狙い、
次、タチウオ狙いつつミニタチウオを食う青物狙い、
その後、ポイント移動しつつ青物狙い、というものだ。
いやあ。厳しかった!
以上!
と言いたいところであるが、本当に数少ない読者様(←いるのか?)から
万一お叱りを受けると恐ろしい(←勘違い)ので、続きを書きます! 続きを読む
明石海峡ジギングは、数釣りの局面から少しずつ型狙いに遷りつつある。
特に、小さいタチウオを捕食するメジロ級をタチウオを模したロングジグで狙う
所謂「タチウオパターン」が始まってきた。
小生としては、相変わらず青物狙いと言いながらもサワラを釣りたくて
仕方ない。
では、お品書きを。
ターゲット サワラ、デブトロハマチ、タチウオ
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2012年10月6日(土)午前6時ごろ出船
この日の流れは、少し青物(ハマチ・メジロ)狙い、
次、タチウオ狙いつつミニタチウオを食う青物狙い、
その後、ポイント移動しつつ青物狙い、というものだ。
いやあ。厳しかった!
以上!
と言いたいところであるが、本当に数少ない読者様(←いるのか?)から
万一お叱りを受けると恐ろしい(←勘違い)ので、続きを書きます! 続きを読む
2012年09月20日
明石海峡ジギングで太ってきたハマチを追う! が・・・
釣行後、かなりの時間が経ってしまった・・・更新ができなかった。
何故か?
理由1
「ドラクエ10」にハマってしまったからだ。
毎日いい歳したおっさんが旅しながらチャット。お恥ずかしい・・・
『でも本当に面白い』
(どこかでプレイしている、実在する)仲間と一緒にいろいろ話しながら、
冒険していくことがこんなに面白いとは・・・!
理由2
やっぱり、前回に続いて、さして特徴のない微妙な釣果だったから。
書くことがないです。
・・・・・・一応お品書きを。
ターゲット 青物全般(サワラ!)、タチウオ
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2012年9月15日(土)午前6時ごろ出船
今日は大潮だ。できれば橋下でデカいのを狙いたい!
まだ希望があるころの小生

今回も比較的浅場でツバス〜ハマチ狙いだ。
何となくフックを段差にしてみた。

釣れるには釣れるんだが・・・ポツポツなんだよな。

潮が動かなくなったら、タチウオへ。

こいつらも、どうもサイズが小さい・・・
う〜〜ん・・・・・・
う〜〜ん・・・盛り上がりに欠ける。
橋下の激流ポイントの大物狙いが出来なかったのも不完全燃焼の理由の1つであろう。
でも、ハマチさんたちは確実に育ち、旨くなっています。

2日寝かせた腹身はかなりのレベルだった。
でもなあ・・・何だか不完全燃焼だなあ・・・
派手な釣りがしたい!
と言いながら、日本海鉛スッテゲームはすっごく気になる今日この頃。

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2012年09月02日
明石海峡ジギングで微妙〜な釣果!
みなさん、まいどです。(←関西人ステレオタイプな挨拶)
時にはアタマにこいつを入れてみよう。ちょっと人気を意識してみたり。
↓できれば押しておくれ・・・

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さて小生、またもや明石海峡ジギングに出動、すっかり重症の中毒患者である。
というのも、前にも書いたが、
家から車で『1時間』という近さ、
『一回7000円』という敷居の低さ、
釣った魚が『とっても旨い』という素晴らしい特典、
早い・安い・旨い、である。
それに加え、『楽しい』から、もう・・・
単純に釣行回数が倍になってしまう・・・もう行きたいし・・・
さてお品書き。
ターゲット 青物全般(特にサワラを希望)、タチウオ
※早くタチウオを西京漬けにしたい!
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2012年9月1日(土)午前6時ごろ出船
本日は大潮である。
メインは青物、潮止まりのタイミングにタチウオを少々狙うようだ。
さて出船後、まずは室津沖を目指す。ツバス狙いのようだ。
室津〜シカノセ〜橋下、というような流れか。
なかなかアタリがない。周りも同様だ。
また今日も渋いのか!? それは困る!
もぞもぞ・・・お!ヒット!あれ?
引きがほとんどない・・・クサフグでした・・・う〜ん・・・・・・
イカナゴを食っているようなので、おそらくベタ底だ。
底から5シャクリで再度落とすの繰り返し。
早いシャクリでは食わんのか?
よおし、柔らかふんわりジャークだ。
もぞ、あれ? グン!おお!
よおしヒットお!

きんもちいい〜!
ツバスをゲット!船中2匹目でした!
抜き上げ後、一瞬で船長が生け簀に入れてくださる。
なので、写真なし!
だがその後、微妙〜にパターン掴んだのか、

ツバス!ヒラジグラにて。

追加!これもヒラジグラ。
途中、隣りの兄ちゃんがジグを???にぶった切られた、と言ってたので、
小生、実は完全にサワラモードに突入中だった。
小生のリーダーも結構ざくざくだったし。
上記2匹はサワラ対策フックで釣っている。
釣り方はちょっとパターンを掴んだベタ底やんわりジャークであるが、
サワラ狙いたくて、遠投後中層斜め引きなど織り交ぜていたため、
何だかイマイチ効率あがらず・・・
ベタ底に落とした途端に『ドン』
という気持ち良いバイトもあったが、タモ入れ時にバラし・・・
他にもバラシあり・・・
何だかバラシ多い日。ちょっと残念・・・
その後、潮止まり時にタチウオやるもダメ、
橋下移動にて、メジロ(&サワラ!)狙うも反応なし。
ツバスだけの1日になってしまった。
終わったら、結果ツバス5匹。
船中35匹、14名乗船なので結構良い方なんだが、バラシが気に入らない。
おそらくリーダーずたずたにしたり、ルアーぶったぎったのは、タチウオかなあ?
タチウオは船中2匹だけだったが・・・サワラを釣りたかった。
釣りは難しい。故に楽しい。

↑本当は居眠り中とも言う。
ただ、今回のツバスは実に旨かった。
刺身はもちろんだが、今回は押し寿司にしてみた。

身を酢とかんきつ半々で〆たので、実に爽やかな風味に仕上がった。
脂もしっかり。さすが明石海峡の魚は旨い!
2012年08月25日
明石海峡大撃沈!これが釣りか・・・
大きなショックにより、多くは語れない。
完全なる大撃沈である!
某日、明石海峡で完全なる『ボウズ』を食らった。
前回のツバス2匹に続き、連敗中の小生。
やはり 本厄 の影響か?
(本業ともども不振続き・・・)
かくなる上は、神社に行きまくり神頼み だな。
パワフルに助けてくれる神社をご存知の方、ぜひ教えてください・・・

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完全なる大撃沈である!
某日、明石海峡で完全なる『ボウズ』を食らった。
前回のツバス2匹に続き、連敗中の小生。
やはり 本厄 の影響か?
(本業ともども不振続き・・・)
かくなる上は、神社に行きまくり神頼み だな。
パワフルに助けてくれる神社をご存知の方、ぜひ教えてください・・・

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2012年08月18日
厳しい日もある!明石ジギングでツバス2匹のみ!
先日の好釣果にすっかり気を良くした小生。
またまた明石海峡ジギングに行ってきた。
撃沈しました
さて、お品書きから。
ターゲット 青物全般
特にサワラ(西京漬け用)、とろメジロ
場所 明石海峡ジギング船利弥丸
日時 2012年8月17日(金)午前6時ごろ出船
この日は大潮。潮が大きい日であり、タチウオではなく青物主体に狙う。
出船直後からツバス狙いへ行く。
120g前後のシルエット小さめのジグで狙うが、なかなかアタリがない。
ミヨシ右のお兄さん1名だけどんどんヒット。ナムジグの80gらしい。
う〜〜ん・・・シャクリがあっているんだろうな・・・
小生、ようやく1匹目!クイックゼロワン130gにて。

ポイント移動しつつ、拾い釣りの様相。ようやく2匹目・・・

最後にメジロが船中1匹のみ。ほとんどの人が1匹のみ。
いやあ、こんな日もある!
打ちひしがれる小生

こんな日は巨大な建造物を見て感動するべきだな

でも、ツバス旨かった!
船長の神経締めによる保存状態の良さか、実に身が素晴らしい。
昨日はコリコリ。今日は旨味を楽しもう。

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